htmlで自動的にコメントアウトされてしまう

ちょっとhtmlとかjavascriptの勉強をしてるんだけど、すごくなんだか分からないことに遭遇して困ってしまった。

htmlの中でhtmlのタグとかjavascriptのコードを説明したいなって思ったとき、いちいち全部「<」とか「>」とかに変えるの面倒じゃない?
それしなくていいようにjavascriptで文字を置き換えてみたの。
そしたらただ「<div>」とか「</div>」って書いてもそのまま表示されるようになって、ああ便利、とか思ってたんだけど。
「<」の後に「/ 」(スラッシュ + スペース)または「?」がくると、その後の「>」までが勝手にコメントになるの。
例えば「<?test>」って書くと、「<!--?test-->」に勝手になっちゃうの。
で、「/」の後にスペース入れないでなんか書くと、コメントアウトすらされずにどっかいっちゃう。
右クリックの「ソースを表示」とかで見ると全部そのまま書いてあるのが見えるんだけど、デベロッパーツールで見るといない。
なんかもうこの辺の仕組みとか、分かる人にはわかるんだろうけど私なんかにはさっぱりわからない。

こういう質問と回答があってね。
PHP - ブラウザの解釈【<? php】は【<!--? php】となぜ変換されるか?(60492)|teratail
ああもうこのタイトルの中にもlesser thanがあるし……。
で、その回答の内ひとつに、「HTML 5.1 2nd Edition: 8. The HTML syntaxの中のParsing HTML documentsの項」とか見るとわかるよって書いてあって、これもう全部英語なの。
見てもわかんないの。
それらしいこと書いてあるかなって部分取り出してGoogle翻訳にかけてみたんだけどね。

Tag open state
Consume the next input character:

U+0021 EXCLAMATION MARK (!)
Switch to the §8.2.4.45 Markup declaration open state.
U+002F SOLIDUS (/)
Switch to the §8.2.4.9 End tag open state.
Uppercase ASCII letter
Create a new start tag token, set its tag name to the lowercase version of the current input character (add 0x0020 to the character’s code point), then switch to the §8.2.4.10 Tag name state. (Don’t emit the token yet; further details will be filled in before it is emitted.)
Lowercase ASCII letter
Create a new start tag token, set its tag name to the current input character, then switch to the §8.2.4.10 Tag name state. (Don’t emit the token yet; further details will be filled in before it is emitted.)
U+003F QUESTION MARK (?)
parse error. Switch to the §8.2.4.44 Bogus comment state.
Anything else
parse error. Switch to the §8.2.4.1 Data state. Emit a U+003C LESS-THAN SIGN character token. Reconsume the current input character.

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

タグオープン状態
次の入力文字を使用します。

U + 0021 EXCLAMATION MARK(!)
§8.2.4.45マークアップ宣言のオープン状態に切り替えます。
U + 002Fソリダス(/)
§8.2.4.9終了タグのオープン状態に切り替えます。
大文字のASCII文字
新しい開始タグトークンを作成し、そのタグ名を現在の入力文字の小文字バージョン(文字のコードポイントに0x0020を追加)に設定してから、8.2.2.10タグ名の状態に切り替えます。 (まだトークンを発行しないでください;詳細が発行される前に記入されます)。
小文字のASCII文字
新しい開始タグトークンを作成し、そのタグ名を現在の入力文字に設定してから、8.2.2.10タグ名の状態に切り替えます。 (まだトークンを発行しないでください;詳細が発行される前に記入されます)。
U + 003F QUESTION MARK(?)
パースエラー。 §8.2.4.44偽のコメント状態に切り替えます。
他に何か
パースエラー。 §8.2.4.1データ状態に切り替えます。 U + 003C LESS-THAN SIGN文字トークンを発行します。 現在の入力文字を再確認します。

はいイミフ~。
「オープン状態」ってなんですか?
もう、ここにたどり着くまでに気力使い果たしちゃったからこれ以上調べる気になれない……。
仕方ないから「<」の後に「/」か「?」が来るときは「&lt;」って書くしかないよ。
ものぐさすぎるって話かな……。

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pixivに投稿したやつ_銀貨



https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70412291

夏なのに……。

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potrace用のバッチファイル

最近内容が長いから目次でもつけるか……って思った。
書くのがすげえめんどくさいけど……。
そして「追記」に中身を入れたらいいんじゃないかって今気づいた。
そしたら目次のリンクは無効になるんですかね?
あ、無効になるんですね。「続きを読む」を押さないと飛べないんですね。


  1. potraceというアプリケーションと基本的な使い方

  2. potrace.exeへのパスを通す

  3. D&Dしたbmp画像があるフォルダに「eps」フォルダを作って保存するバッチファイル

  4. 一応、今のバッチファイルの中身の説明(長いよ)

  5. 上書き確認してみる

  6. 今のやつの説明(やっぱ長いよ)

  7. 長くてごめん、もう終わる



続きを読む(目次のリンクはこの先で有効になります)


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pixivに投稿したやつ_心得ておるのか!?



https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70299240

日本語が難しい……。

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faviconを設定した

faviconって、ルートディレクトリに置かなきゃいけないもんだとずっと思ってたけど、別にそうじゃなくても設置できるのね。
前から?

いくつかの記事を参考にして、「favicon-192x192.png」、「apple-touch-icon-192x192.png」、「favicon.ico」この3つでいいかなぁと。
どんなサイズが推奨されてるのか、認識されるのか、記事によってほんとバラバラ。なんでだろ。

「apple-touch-icon-192x192.png」はTounch icon、主にiPhoneで使われるらしい。
「favicon.ico」は普通にアイコンファイル。
「favicon-192x192.png」は、よくわかんないけど、icoを読めないブラウザがあるんじゃないかなぁと思って作っといた。

私は幸いIllustratorCCを持っているので、画像を色んなサイズで書き出すのは簡単。
けどそんなのめんどくせーし、リサイズできてもファイル名変えるのとかめんどくせーし、って場合は、「様々なファビコンを一括生成。favicon generator」というサービスを使うといいっぽい。
512×512~700×700pxの範囲内のpngをひとつ用意すれば、あとは一括で変換してくれるらしい。
見たけど、すげえファイル数。
私はそんなに設置すんのめんどいんで、まず上記2つのpng。
後は、上のサービスと同じ会社の別サービス「ファビコン作成 favicon.ico 無料で半透過マルチアイコンが作れます」を使って1つのファイルに3つの画像が入ったマルチアイコンを作った。
こっちのサービスを使ってマルチアイコンを作るには、含めたいサイズの画像をそれぞれ用意しなくちゃなんないけど。
pngのアルファチャネル(透過情報?)はそのまま引き継がれる。

で、マルチアイコンはhtmlのhead内に「<link rel="icon" href="~~~/favicon.ico" type="image/x-icon">」って書いて設置。
Touch iconは「<link rel="apple-touch-icon" href="~~~/apple-touch-icon-192x192.png" sizes="192x192">」って書いて設置。
よくわかんないけど用意したpngは「<link rel="icon" href="~~~/favicon-192x192.png" sizes="192x192" type="image/png">」って書いて設置。
sizes属性でサイズを書いとかないといけないらしい。
あと、画像がちゃんと正方形じゃないと、認識してくれない場合もあるらしい。

設置できたらチェック。
windowsのchromeとIEは普通にチェックできるし、私はAndroid機を持っているのでこっちのチェックも大丈夫。
他はわかんないので、「Favicon checker」というサービスを利用する。
テキストボックスにチェックしたいページのurlを入れてチェック。
こっちのサービスでもアイコン一括生成できるんだね。
ちょっとやってみよう。

Favicon Generator for all platforms: iOS, Android, PC/Mac...」に移動。
なんか260px四方の画像じゃないと、「それでいいのかよ」って訊かれるんで、260pxで用意した。
「Select your Favicon picture」で画像ファイルを選んでアップ。
こんな感じで、色んな環境でどう表示されるかがわかる。
ほんとかな。

2018-08-19_112156.jpg

なんか背景が黒いんですけど。
「Use the original favicon as is. iOS will fill the transparent regions with black.」のラジオボタンが選択されてる。
このままだと背景黒くなるよ~って言ってるのかな。
iOSはアルファチャネルを認識しないんですかね。
「Add a solid, plain background to fill the transparent regions.」を選択して、色も指定してみる。

2018-08-19_112553.jpg

うん、なるほど。
他のブラウザ向けの設定はこのままでよさそう。
一番下の「Favicon Generator Options」では色々設定できるみたい。
しかもhtmlも生成すんの?
最終的にファイルがfc2のなんていうディレクトリにアップされるかわかんないので、Pathもそのままで。

「Download your package: Favicon package」でダウンロード、解凍。
こんなん入ってた。

2018-08-19_113409.jpg

で、下に生成されたコードをheadに書けと。

2018-08-19_113555.jpg

ここで、さっき「Path」を指定してた場合は、画像のパスがちゃんと入るんだね。
ん?
「android-chrome-192x192.png」と「android-chrome-256x256.png」と「mstile-150x150.png」と「favicon.ico」はどうしたの? って思ったら、同梱されてるファイルに情報が入ってるんだね。
そうか、Pathを指定しないとこのファイルの中身も書き換えないといけないのか。
あと、「browserconfig.xml」はとくにコード内に現れないけど、置いとけば勝手に読みに行ってくれるんですかね?
勝手に読みに行くとしたら、どこに置くべきなんですかね?

まあ、わかんないこともたくさんあるけど、便利だなぁ。
けど気になるのは、ダウンロードすると表示されるメッセージ。
「Protect your favicon... and all your intellectual property.
I'm creating a service to protect your intellectual property (source code, images, etc.) against theft.」
ん、これ登録するとどうなんの?
いや、登録しないとどうなんの?
……よくわかんないからほっとこ。
あと、もう最初の画像で設置しちゃったし、めんどくさいからこのファイルたちの出番は今はない。
ここで作ったファイルをここで指定されたとおりに設置すればきっと、「Favicon checker」で怒られることもないんだろうな。

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Windows7で、ウィンドウを勝手に最大化しない、タスクバーのポップアップを遅らせる

ウィンドウ勝手に最大化を無効にする


windows7って、ウィンドウをドラッグしてる時にカーソルが画面の端に当たると、ウィンドウを最大化しようとするよね。
非常にうざい。
もっと早く無効化すればよかった。
メモメモ。

コントロールパネルを開いて「コンピュータの簡単操作」を探す。
表示を「大きいアイコン」か「小さいアイコン」にして「すべてのコントロールパネル項目」を表示してる場合は「コンピュータの簡単操作センター」。
または、アドレスバーの三角矢印をクリックして出るドロップダウンメニューから「コンピュータの簡単操作」を選んでもいい。

2018-08-17_045058.jpg

次は、「コンピュータの簡単操作」を選んだなら「マウスの動作の変更」、「コンピュータの簡単操作センター」を選んだなら「マウスを使いやすくします」。

で、「ウィンドウの管理を簡単にします」セクションの「ウィンドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします」のチェックボックスをオンにする。

ああさっぱりした。

タスクバーのポップアップを遅らせる


windows7って、タスクバーにカーソルが当たると、そのアプリケーションのプレビューとか、同時に複数ウィンドウを開いてる場合はそのリストも表示されるよね。
非常にうざい。
プレビューを表示しない設定は普通にできるんだけど、リストとかアプリケーション名と閉じるボタンとかは非表示にする設定がないみたい。
レジストリをいじるしかないそうだ。
……しかたない。

まず、プレビューだけ無効にする方法。
windowsキー(「スタート」ボタン)→「プログラムとファイルの検索」に「デザイン」と入力→「Windowsのデザインとパフォーマンスの調整」を選択→「視覚効果」タブ→「デスクトップコンポジションを有効にする」チェックボックスをオフにする。

次はレジストリをいじってポップアップされるまでの時間を設定する方法。

CAUTION!
こっから先はレジストリをいじるので、悪くするとwindows自体が起動しなくなる恐れがあるです。

windowsキー(「スタート」ボタン)→「プログラムとファイルの検索」に「regedit」と入力→そのままEnterしてレジストリエディタを起動。
まずバックアップをとる。
「ファイル」→「エクスポート」で、一応「エクスポート範囲」のラジオボタン「すべて」を選択、分かりやすい名前付けて分かりやすい場所に保存。
ツリーをたどって「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced」に移動。
その「Advanced」を右クリックして「新規」→「DWORD(32ビット値)」で新規値を作成。
できた「新しい値 #1」を「ExtendedUIHoverTime」という名前にする。
その値を右クリック→「修正」を選択。
「表記」のラジオボタンで「10進数」を選択。
「値のデータ」に、ポップアップされるまでの時間を入力。
単位はミリ秒(ms)なので、1分は60,000ミリ秒、1時間は3,600,000ミリ秒になる。
CONVERTWORLD.COM」の「」が便利だね。
今知ったけどなんか便利そうなサービスだなぁ……。
で、まあ1時間くらいでいいと思うので「3600000」と入力して「OK」。
レジストリエディタを終了してwindowsを再起動で変更が適用される。

windows7ってさぁ……


なんつーか……まぁいいや。

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フォントがまあまあ出来てきた

これまでの記事



あ、フォント作りたい。(ほぼ無駄足の記録)
フォント作成中なんだけど

さしあたり、結果



フォントビューアーで見てみた。

18-08-14_151055-15.jpg

どうでしょうか。
すごく適当に書きなぐり続けていった割りにはまあ読めるんじゃないすか?
あ、フォントビューアーは「Font Viewer Plus」ってやつにした。
フォントインストールしてなくてもこうしてプレビューできる。
ただ、Windows7ではTrueTypeしか読めない。

では作ってゆこうじゃないか。

その前に気をつけたいこととかメモ



文字の画像を作るときだけど、多分TrueTypeとOpenTypeでサイズが違うんだと思う。
私は1000px*1000pxで作ったんだけど、それでTrueTypeでフォント生成しようとするとこうやってしかられる。

18-08-14_160153-16.jpg


「2の冪乗べきじょう」は、「2*2*2*2*2……」とか、2に2をかけ続けてできる数のことだって。
ここに書いてあるようにすれば勝手に拡大縮小してくれるし大丈夫なんだけど、一応念のため。

あと、FontForgeの形式でファイルを保存するときは、ファイル名はもちろん、フォルダ名にも英数字以外入ってちゃだめ。

文字の画像を用意する



この間の記事で、文字を書いた画像ファイルの名前はUnicodeにするといいって書いた。
そうすると一気に的確な場所に読み込んでくれるから。
目的の文字がUnicodeの何番なのか調べるのには「FileFormat.Info」というサイトの「Unicode Character Search」を使った。
一覧でずらっと見たいときは「Wikipedia」の「Unicode一覧表」で。
まあ基本的には一覧表見ながらずんずん書いていって、特定の文字だけ探したいときにCharacter Searchを使うって感じかな。

画像ファイルの取り込み



「unofficial fontforge-cygwin」なら、「fontforge.bat」をダブルクリックでアプリケーションが開く。
このバッチファイルのショートカットをデスクトップとかに置いといて、fontforge形式のファイル(.sfd)をドラッグアンドドロップで開くと再開が楽。
で、コマンドプロンプトが立ち上がってずらーーーーっと文字が流れるけど、起動の準備してるぽいので大丈夫。
で、新しく作るなら「新規」。
既存のフォントを読み込むこともできる。
Windowsなら「C:\WINDOWS\Fonts」に入ってる。
けど、既存のフォントにはたくさんのグリフが含まれてるせいで保存とか読み込みとかすごく時間かかるので、まあ「新規」で。

マス目がたくさん。
マス目の上部分に書いてあるのがそこに入れるべき文字。
ばってんがついたマス目はからっぽ。
何にも書いてなくてもばってんがついてないやつは、多分テキスト入力時、他のフォントで置き換えてくれない。
四角が表示されちゃうんだと思う。
だから何も書かないとこはばってんのままにしておくといいと思う。

では文字画像ファイルの取り込み。
「ファイル」→「取り込み」を選択して、画像ファイルがあるディレクトリに移動。
「フォーマット」を「画像テンプレート」にして、取り込みたい画像を全部選択して「取り込み」。

18-08-14_123504-01.jpg

見た感じ何も変わってないけど大丈夫。
トレース元として取り込んだだけだから、表示されないだけ。

トレース



「編集」→「選択」→「全て選択」か、多分「変更されたグリフ」でもいけると思う。
今画像を取り込んだグリフが選択状態になるんで、「エレメント」→「自動トレース」。
するとこんな感じで結構待たされる。

18-08-14_124043-02.jpg

トレースが終わると、ちゃんとグリフとしてできあがってるので一覧にも表示される。

変形



グリフをダブルクリックで「アウトライン」ウィンドウが開く。
見てみたんだけど、なんか文字が小さい。
1000*1000で作ったはずなのに、高さが650くらいしかない。
ピクセルで計算しちゃダメだったのか、potraceがそういう仕様なのか、FontForgeの方なのかはわからない。
なので変形することにした。
「エレメント」→「変形」→「変形」でサブウィンドウが開くので、ドロップダウンメニューで「一様に拡大・縮小」を選んで数値を入力。
なんか位置もずれてるから別のドロップダウンメニューで「移動」も選んで数値を入力。
色々試したところ、今回の私の場合はこんな感じで行けそうってことに。

18-08-14_125308-03.jpg

ひとつのグリフで上手くいったら、まあ英数字だけなら同じ数値で大丈夫だろうということで、他のも同じ設定で変形。
変形したいグリフをドラッグで選択して、さっきみたいに変形を適用させる。
Shift + クリックでは範囲選択できない不便。
ドラッグで選択するとき、すでに選択済みのところからドラッグしようとすると、移動したいと思われるのか、選択できないんで気をつける。

サイドベアリングを調整



ちょっと今どんな感じか見てみる。
「メトリック」→「メトリックウィンドウを開く」。
今選択してるグリフが表示される。

18-08-14_130023-04.jpg

テキストボックスに入力すれば好きな文字列にできるけど、なんか日本語入力できないんで、日本語見たい場合はコピペで。
うん、なんか、字間が空きすぎ(字間だけど字間じゃないね、なんて言えばいいんだろうね)。
このウィンドウで調整するときは、下の「右サイドベアリング」と「左サイドベアリング」の値を書き換える。
なんかここで、私の環境だけかもしれないけど、テンキーが使えないんだよね。
で、数値を直接入力するんじゃなくパーセント指定したい場合は、「メトリック」→「~サイドベアリングを設定」で設定する。

18-08-14_130708-05.jpg

戻るとこんな。

18-08-14_130733-06.jpg

まあ、よさそう。
なのでまた変更したいグリフをみんな選んで、同じ設定で「~サイドベアリングを設定」する。

18-08-14_130823-07.jpg

大丈夫そう。

18-08-14_130852-08.jpg

小文字もだいじょ……なんか「a」が太い……。

他のグリフも変形・移動・サイドベアリング調整



基本的な英数字……なんか呼び方あったよね、まあそれが大体できたら次のグリフに移りたいんだけど、なにしろ全体の数が半端ないので探すのが大変。

そんな時は「表示」→「次の定義済みグリフ」で移動できる。
次はこいつら。

18-08-14_131019-09.jpg

変形・移動・サイドベアリング調整でこんな感じに。

18-08-14_131153-10.jpg

ひらがなとカタカナも。

18-08-14_134027-11.jpg

あ、他にも移動の仕方があって、「表示」→「移動」で移動したい先の文字を入力すれば飛んでくれる。

18-08-14_134432-12.jpg

ここでも日本語使えない。
文字自体じゃなくUnicodeで「uni3042」とかしても移動できる。

で、移動・サイドベアリングの調整をひとつずつ、目で見て分かる感じで調整したいときは、ダブルクリックの「アウトライン」ウィンドウでするといいかもしれない。

18-08-14_134824-13.jpg

移動はctrl + Aでパスを全選択して移動。
左サイドベアリングは、原点から縦に伸びてるガイドを、矢印の「ポインタ」ツールでドラッグして調整。
右サイドベアリングは、なんか右の方にあるガイドをドラッグして調整。

18-08-14_143921-14.jpg

……とりあえずこんな感じかな。

他に設定できること



カーニングとかさ、さらにカーニングペアとかさ、あるんだけど、ちょっとウィンドウ見ても設定の仕方がよくわかんない。
カーニングペアはなんとなく分かるんだよ。
特定の文字の組み合わせで使うカーニング値のことだよね?
まあ今は置いとこう。

あとは「フォント情報」。
「エレメント」→「フォント情報」で色々決められる。
フォント名とかウェイトとかバージョンとか著作権とかスタイルとか……それ以上はもっとたくさん調べないとダメだね。
縦書きベースラインとか大事そうだけどまた今度調べよう。

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windows7のエクスプローラで16進数で並べ替え

フォント用の画像ファイルを作ってて、ファイル名はUnicodeにするといいってこの間書いた。
なんだけど、エクスプローラで表示するとき、名前でソートするとおかしなことになる。
「uni0061,uni0062,uni0063,……uni006a,uni006b,uni006c,……uni0070,uni0071,……uni007a,uni007b,……」
こういうファイル名がついてるわけだけど、名前でソートするとこういう順番になる。
uni006a
uni006b
uni006c


uni007a
uni007b


uni0061
uni0062


uni0070
uni0071


おかしくね!?

ちょっと調べたところどうも、windows XP SP1以前と、名前を見るときの決まりが変わったそうだ。

Windows XP SP1より前は数字を左から1文字ずつ比較して小さい順に並べていましたが、それ以降のWindowsでは数字を数値として見ています。
Windowsのファイルの並び順がおかしい!数字がめちゃくちゃに並ぶと感じるときの設定の変更方法 – 316

まあ読んでもらえれば分かるんだけど、もう一度自分用に書いとくと。
XP SP1以前では、
ファイル名を左から1文字ずつ見ていってまず小さい順に並べ替え、
1文字目が同じファイルがあるならそれらの2文字目を見て小さい順に並べ替え、
2文字目が同じファイルがあるならそれらの3文字目を……
っていう風にしてたんだって。
それが今は、
ファイル名の数字の部分全部を取り出して見て、小さい順に並べ替え、
そこが同じファイルがあるなら、アルファベット、日本語、とかの小さい順に並べ替え
ってなったんだって。
今回の私の場合、まず「uni」は一緒だから置いといて、次、数字の部分を全部取り出す。
「uni0060」なら「0060」、「uni006a」なら「006」、「0060」→「60」、[006」→「6」。
なので「uni0060」より「uni006a」の方が小さくなると。

なんでこうなったかって理由も書いてあった。
ファイル名を連番でつけたとき、「1.txt,2.txt,3.txt,4.txt……」ってつけていってたら、桁が上がって「10.txt,11.txt」まで増えてしまった時。
XP SP1以前は「1.txt,10.txt,11.txt,2.txt,3.txt,4.txt……」ってなってた。
左から1文字ずつ見てってるからそうなるよね。
これじゃいやんと思ったら、ファイル名を2桁にリネームしなくちゃならない。
それしなくていいようにこうなったんだって。

ありがた迷惑。

その記事には、レジストリをいじって変更する方法が書いてあったけど、できるだけレジストリは触りたくない……。

もう少し調べたら、こういう記事を見つけた。
Windows7でファイルを名前順で並び替えるときのルールを変更する | 夢の地図
windowsの「ローカルグループポリシーエディター」というものを使って、「「エクスプローラーで数値による並べ替えを無効にする」という設定にするというもの。
早速真似。
……ローカルグループポリシーエディタがない……。
ローカルグループポリシーエディターを使えるのはwindows7なら「Professional、Ultimate、Enterprise」このどれかだけなんだって。
私のは「Home Premium」。使えない。
つかえねーーーーーー!!!

レジストリをいじるしかないらしい。
う~ん……仕方ないか……。

CAUTION!
こっから先はレジストリをいじるので、悪くするとwindows自体が起動しなくなる恐れがあるです。

windowsキーを押して、「プログラムとファイルの検索」のとこに「regedit」と入力、出てきた「regedit.exe」を選択してレジストリエディタを起動。
まずバックアップをとる。
「ファイル」→「エクスポート」で、一応「エクスポート範囲」のラジオボタン「すべて」を選択、分かりやすい名前付けて分かりやすい場所に保存。
「ん? やっぱおかしい。前の設定に戻してぇ」ってなったら、「ファイル」→「インポート」で、今作った「.reg」ファイルを選択すればいい。
できたら、左のフレームでフォルダをたどって「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer」に移動。
その「Explorer」を右クリックして「新規」→「DWORD(32ビット値)」で新規値を作成。

2018-08-14_092926.jpg

できた「新しい値 #1」を「NoStrCmpLogical」という名前にする。
その値を右クリック→「修正」を選択。
「値のデータ」に「1」と入力。

2018-08-14_093013.jpg

(あ、この「修正」ウィンドウでは値の名前の変更はできないんで、「新しい値 #1」で確定しちゃった場合は右クリック→「名前の変更」で変更しよう。)
したら「OK」してレジストリエディタを終了→windowsを再起動、で、変更が適用される。

見てみる。

2018-08-14_093100.jpg

はいはいこれっス! こうしたかったんす!
あー気持ちいい。

この修正はもうエクスプローラ自体の挙動を変えるので、フォルダごとに変更とかできません。
でも私にはこのほうが都合いい。
元に戻したかったら「NoStrCmpLogical」をそのまま削除するか、「値のデータ」を「0」に変えて再起動。

なんかさ、数値で見るかどうか、もっと簡単に選べてもよくない!?

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テーマ : Windows

pixivに投稿したやつ_会えるといいですね

20180813171630bd2.jpg

https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70174981

かなりショックを受けた場面。
個人的には彼女の最期よりもショッキング。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 自作イラスト

フォント作成中なんだけど

まだ分かってないことがたくさんあるんだけど、調べてばっかりじゃつまんないので少しずつ文字も書いてる。

書くに当たって今分かったことがいろいろ。

まず、和文書体と欧文書体ではつくりが全然違うこと。
いや、当たり前なんだけどさ、これ知るまですごく適当に、正方形のキャンバスにただただ書いてたんだよね。
でも、半角じゃなきゃいけないし、ベースラインだのなんだのは違うしで、そこまで書いた文字は意味なくなっちゃった。
和文書体には「仮想ボディ」と「字面」という二つの枠があって、更に「ベースライン」という線がある。
仮想ボディの中に字面が入ってて、字面の中いっぱいに文字が入ってる。
仮想ボディは字面のマージン的な?
欧文書体にはまず、横に引けるラインがいくつもある。
そして、左右の余白である「サイドベアリング」というものがある。
で、文字ごとにボディの幅が違う。
これだって当たり前なんだけどさ、いざ作ってみると、いかに自分がそんなこと気にしてなかったかが分かるんだよ……。

というわけで、ClipStudioPaintで文字を書いてるんだけど、テンプレみたいなものを作ってみた。
まず欧文書体用。

そのいち

トレースするときに都合がいいんじゃないかと思って、「モノクロ」でキャンバスを作った。
「モノクロ」は完全に白と黒しか使えないやつ。
で、ガイドとか定規とかグリッドとかルーラーとか、普段使わないツール使ってガイドを作った。
縦に引いてある線は、半角で許されるだろうと思われる範囲。
確か1000*1000の画像とかじゃないとFontForgeさんにしかられたようなきがするので、正方形のキャンバスのままにしてる。
ガイドを引いたレイヤーにレイヤーカラーを設定して見やすくして、更に下描きレイヤーに設定して、書き出したときに出力されないようにした。
文字ごとにclip形式で保存なんてしたくないので、書き出したらCtrl + AしてDeleteして……ってやってたらかったるくなったので、オートアクションを作った。
一文字書けたらオートアクションの再生ボタン押して、ファイル名入力して、Enter数回押す、と、すぐ次の文字を書ける状態になるように。
少しは手間が省けただろうか……。

和文書体用はこんな感じで、まあ、欧文書体とガイドが違うだけですね。

そのに

で、保存するファイル名なんだけど、Unicodeの数値にすることによって、FontFogeに一気に読み込んで、該当するグリフに勝手に入れてくれるってことが分かった。
例えば「あ」なら「uni3042.bmp」とかする。
連続して書いて書き出してると、頭ん中で数字数えてファイル名入力しだすんだけど、Unicodeって16進数だから繰り上がりのところでちょっと戸惑っちゃう。
でも少しは慣れてきたかもしれない。

そんな感じでやってるんだけどね?
色々調べてたら数珠繋ぎみたいにどんどん調べなきゃなことが増えてって、そんなこんなで何故か今バッチファイルについて勉強しています……。
こういうさ、コンピューターに命令を出すために書く文ってさ、種類によって全く違ってちょっと似てるのが厄介だよね。
ごちゃごちゃするんだよ頭ん中が。
この種類のコード書くときのコメントアウトのしかたってどうだっけ? とか、これってセミコロンいるんだっけ? とか……。
私だけですかね。
そもそも深いところ分からないまま進めるのが間違ってるんでしょうね。

「徹夜はいい仕事の敵だ。それに……美容にもよくねぇ。」
うん、わかってる。わかってるよ……。

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あ、フォント作りたい。(ほぼ無駄足の記録)

なんかそんなことを思い立ったので、色々と調べ中。

まずよく検索に引っかかるのが、オンラインのフォント作成サービス。
なんかいくつか見てみたところ、Calligraphrというやつが良さそうなのでちょっとやってみた。

サインアップしないと使えないんだけど、別にそんな大変なことじゃないし、登録した。
で、ログインするとこういう画面。

2018-08-07_134531.jpg

テンプレートダウンロードしてプリントアウトしてね。
マスを埋めてね。
スキャナとかカメラとかスマホでその紙をキャプチャしてね。
「fonts page」に移動して、「Upload template」を選んで、キャプチャした画像をアップしてね。
できたら「Build font」をクリックで出来上がりだよ!

てなことが書いてあるんじゃないかな~……。

「Create a template」のリンクをクリックで、テンプレートを選ぶページに飛ぶ。
よくわかんないけど、「Japanese」ってあるし、これにしよ。

2018-08-07_134637.jpg

横の数字は多分、含まれてるグリフの数だと思う。
「グリフ」と言いますのは……

文字の骨組みとなる形を字体と呼びます。この字体に一定のスタイルでデザインを施したものを書体と呼びます。また、類似の概念として字形があります。字形はJISの定義によると、「字体を、手書き、印字、画面表示などによって実際に図形として表現したもの」となります。

印刷やコンピュータ上で用いられる書体を、通常、フォントと呼びます。また、個々の字形をグリフ(Glyph)と呼びます。
「文字と文書」というwebページより

そんな感じらしっすわ。
まあとにかく、「Download Template」でダウンロードするよ。

2018-08-07_134703.jpg

この設定は何でしょうか、分からないのでそのままで「DOWNLOAD」。

2018-08-07_134756.jpg

なんちゃら.zipをクリックでzipファイルのダウンロードができる。

2018-08-07_134827.jpg

解凍して画像編集ソフトで開くとこんな。

2018-08-07_134940.jpg

このマス一つ一つに、上にちっちゃく書いてある見本を参考にして字を書いていくわけだね。
このQRコード的なもので、これが何のファイルなのか、どこにどんな情報が書いてあるのか分かるのかな。
なんかすごいね。

私はプリンター持ってないので、そのままペイントソフトで書き込んでいったよ。

2018-08-07_140917.jpg

なにこの文字、見たことも聞いたこともない。

2018-08-07_141109.jpg

あ、これよく顔文字に使われるやつ。ヽ(゚Д゚;)ノ!!

2018-08-07_141534.jpg

……これは違うものなんですかね、そうなんでしょうね。

2018-08-07_142003.jpg

フォルテ、フォルティッシモ、フォルテフォルティシモでしょうか、違うんでしょうね。

書けたらjpgやなんかで保存して、CalligraphrサイトのMY FONTS→Upload Templateでアップする。

2018-08-07_145241.jpg

なんか同時に選択できるのは6ファイルまでみたい。

2018-08-07_145329.jpg

リザルト!
こんな感じで読み取りましたよってことかしら。

2018-08-07_145450.jpg

さらになんか警告出てる。

2018-08-07_145720.jpg

なに? ひとフォントに収録できる数超えてるとか言ってるのもしかして。
270グリフが確認できたよって書いてあるじゃん。
ひとフォントに270なわけないじゃん。
よくわかんないけどそのまま続ける。

結果

だめでした \(^o^)/

最初によく見なかった私が悪いんだろうけど、無料版では75グリフしか収録できないんだって!
アップしたリストの上から75個までならフォントにできるよ? それでいいならやれば?
もっとやりたいならアップグレードしてね。
だって!(多分)
せっかくたくさん書いたのに……。
途中で「私何やってるんだろう」感がひどくなっても書いたのに……。

Log out!

なんだか意地でも作りたくなってきた……。

ちょこっとぐぐってみたところどうも、フリーでやるには「FontForge」と言うソフトくらいしか使えるものが無いみたい。
けどこのソフトはWindowsじゃ動かないんだって。
なんか、cygwinとかいう、WindowsをUnixとして使うみたいなツールがあって、それ入れないとダメなんだって。
FontForge公式の日本語ページに色々書いてあったからその通りにやってみた。

結果

だめでした \(^o^)/

なんか、cygwinをインストールするときにコンポーネントを選べるらしくて、その中でも必要なのがこれだよってFontForgeのページに書いてあるんだけど、その必要なものがリストに見当たらないの。
フィルタかけても見つからないの。
ダメ元でそのままインストールしたよ。
それから同じページに貼ってあったリンクをたどって、FontForge本体のダウンロードページへ。
……ん? なんか、Windowsと書かれたファイルがいくつかあるんだけど。
日本語の説明ページには、cygwin 版のリリースは“fontforge-cygwin-200xxxxx.tar.bz2”といった感じの名前がついています。って書いてあって、確かにそういうファイルもあるんだけどそれだけじゃなくて「FontForgeSetup_2012-07-31_Windows.exe」とか「FontForge_2012-07-31_Windows.7z」とかあるんだけど。
ちょっとこっち落としてみるか。

結果

だめでした \(^o^)/

起動はするんだけど、アプリケーション自体が文字化けしてて何がなにやら分からない。

悔しい……。
もうどうあっても無料でフォントを作りたい。
ああ、ここで、日本語ページに書かれてた“fontforge-cygwin-200xxxxx.tar.bz2”といった感じの名前のファイルを落として再チャレンジしてみるべきだったのかも。
でももうこの時は頭わやくちゃになってたのでそんなこと考えもしなかった。

ほんとにFontForge以外に無いのかよ~と思って探してたら、「unofficial fontforge-cygwin」というページにたどり着いた(ジオシティーズが終了したため、現在リンク切れ)
「FontForgeの非公式Windows版」ですってよ!?
書いてある通りにしてみると……起動した! 文字化けしてない! まじかよ!
しかも中には「potrace」も入っていて、FontForge上で画像をトレースできるんだって! まじでか!
「potrace」はずっと前、ここで私も記事にしたトレースツール。
これ自体については「トトコオルグ」さまの「サルでも分かる(?)Potraceの使い方」という記事が大変ありがたいので見てくださいです。
けど今回はpotraceの存在を気にしなくてもいい感じ。
多分この非公式版にはcygwinだとかpotraceだとか、必要なものがまとめられてて、私みたいなよくわかんない人でも使えるようにしてくれたんじゃないかな。

ちょっと触ってみたところ……うん、よくわかんない。
でも多分これで何とかなりそう。
そもそもフォントについての知識とか必要みたいだからこれから勉強……ってほどでもないけどまあ、少し調べよう。

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SketchUpとClipStudioModelerでクリスタ3D背景を作る

アプリケーションの導入などについては私の過去記事「SketchUpからClipStudioPaintへ3Dデータを(無料で!)」をご覧くださいです。

SketchUpでモデルを作るとき注意することとしては、面の表と裏、かな。
SketchUpで裏面に色をつけてたとしても、裏は裏、Modelerでは透明になってしまうので。
だから、3DWarehouseからもらってきたコンポーネントはちゃんと見直さないと、裏を表にしてるモデルが結構あるので危険。
面を右クリックして「Reverse Faces」(「面を反転」)で表を表にしなくちゃだめ。
あと、失敗原因のひとつも見つけたのでこの記事も見てもらえるといいかもです。

【9月13日追記】
PaintとModelerのアップデートで両方ともVer.1.8.0になった。
そのアップデートで「3Dオブジェクト」と「3D背景」が統合されたので、ちょっと色々追記します。


SketchUpでモデルを作る



ではまずこんな部屋を作ったよ。

01_2018-08-06_143731.jpg

3DWarehouseからもらってきたり、イチから自分で作ったり。
3DWarehouseからもらってきたコンポーネントは、「あ、別のにしよう」って思って削除しても「コンポーネント」内に残ってる。
そのコンポーネントで使われてたマテリアルも「マテリアル」内に残ってる。
邪魔。
なので一括で消す。
「Window」メニューから「Model Info」ウィンドウ(「モデル情報」ウィンドウ)を開いて、「Statistics」(「統計」)という項目で「Purge Unused」(「不要アイテムを完全に削除」)をすると消せる。
「パルスのファルシのルシがパージでコクーン」の「パージ」だな。
ドロップダウンリストで、削除の対象を選べる。
「Entrie model」が全ての不要アイテムを削除、「Only components」が、使われてないコンポーネントだけを削除。

あと多分、マテリアルウィンドウの各マテリアルの四角、右下に白い三角がついてるやつが今どこかで使われてるマテリアル。
右クリックで「Select」(「選択」)を選ぶと、モデル内でそのマテリアルが適用されてるエンティティが選択状態になる。
白い三角がついてないから消しましょうと思って、このマテリアルを左クリックで選択してから右クリックで「Delete」を選ぶと「This material is being used. Replace its use with the default material?」(「このマテリアルは使用中です。デフォルトのマテリアルに置き換えますか?」)って訊かれる。
いや使ってないんだけど。
きっと、今左クリックでそのマテリアルを持った状態になってるからだと思う。
なので、左クリックで選択という工程を省いて、ただ右クリックして「Delete」すればいいんだ。
本当に使われてるときはこれでもちゃんとアラートが出るから大丈夫。

Modelerはなんか色で分けてくるから、マテリアル名は分かりやすい名前にした方がいいかも。
あと、コンポーネントはもちろん、グループにも名前をつけとくといい。
「ウィンドウ」メニューから「Outliner」ウィンドウ(「アウトライン表示」ウィンドウ)を開いて管理すると分かりやすいよ。

02_2018-08-07_045141.jpg

ただの黒い四角がグループで、四角が4つのやつがコンポーネント。
右クリックでいろいろできる。リネームとか。

コンポーネントはこんな感じ。

03_01_2018-08-06_151133.jpg

押入れの引き戸とかガラスサッシ、モデル的には同じだけど別々に動かしたいものは違うコンポーネントとして登録しとく。
【9月13日追記】
ModelerのVer.1.8.0では別々に登録しなくてよくなった。
これ、このアップデートのおかげだよな?


で、その「可動」だけど、素直にX軸に沿って、とか、Y軸に沿って、とか、まっすぐ動かすならいいんだけど、ドアみたいに回転するやつはちょっと位置をずらして保存したい。
Modelerで回転させるときの中心軸が、SketchUpの原点だから。
【9月13日追記】
これも変更された。
Modelerでノードの原点を移動できるようになった。
なのでここでドアを移動させる必要はないです。
後述いたします。
原点を正確に移動したい人はすぐ下の方法でモデルの原点からの距離を測っておくといいよ。

なんか、Modelerで上手いこと動かせばできるのかもしれないけど私には無理だったのでこのやり方でやることにした。

というわけで、回転する動きをさせたい「ドア」を、回転の中心軸が原点になるように移動する。
とその前に。
Modelerでドアを元の位置に戻すとき、見た感じで適当に合ってればいいや、って人は別にいいんだけど、正確に配置しなおしたい! っていう人は、SketchUpで座標を取得してメモしておくといい。
メジャーツールで原点をクリックして、測りたい方向、まずは緑軸に沿って動かして、緑軸に沿ってるよって状態になったら[Shift]を押したままにして、ドアの回転軸まで動かす。

03_25_2018-08-07_074356.jpg

この値をメモ。「~」はマイナスってことでしょう。
同じように今度は赤軸の距離を測る。

03_50_2018-08-07_074505.jpg

メモできたらドアの回転軸を原点にあわせて移動。

04_2018-08-06_153018.jpg

あ、画像では分かりやすいように壁と畳を非表示にしてるよ。
動かすときも分かりにくかったら色々非表示にするといいよ。
「Outliner」ウィンドウでやるとやりやすい。

では保存して、objを書き出して、.objファイル、.mtlファイル、テクスチャの画像ファイルを全部同じ階層に置いたらModelerに移るよ。

Modelerで読み込み



「新規」で「3D背景を作成」。

05_2018-08-06_153551.jpg

【9月13日追記】
「3D背景を作成」はなくなりやんした。
「3Dオブジェクトを作成」でどうぞ。


「背景構成」パレット「オブジェクト構成」パレットの「ノード」を選択。

06_2018-08-06_153659.jpg

「ルートノード」はそれこそ「ルート」なので、なんとなくその下にフォルダを作る。
ファイル読み込みなおしたいと思ったとき、「ルートノード」は消せないので。
「+」マークで新規追加。

07_2018-08-06_153751.jpg

「新規ノード」をダブルクリックで名前を変える。
なんとなく「6畳間」にした。
だって6畳間なんだもん。

08_2018-08-06_153923.jpg

09_2018-08-06_153947.jpg

「ファイルから追加」ボタンで、書き出したobjファイルを選択して読み込み。

10_2018-08-06_154117.jpg

ノードをまとめる



動かすものをひとつのフォルダにまとめる。
「6畳間」を選択した状態でまた「新規追加」。

11_2018-08-06_154446.jpg

下の方に「新規ノード」が追加されたので、またダブルクリックで名前を変える。
まずは押入れの引き戸からにしよう。
「押入れ右」とする。

12_2018-08-06_154903.jpg

右の押入れ引き戸を構成してる要素を全部、今作った「押入れ右」に入れる。
これ、複数選択できればいいのに。
できないよね?

13_2018-08-06_154949.jpg

可動パーツを設定する



したら動かす設定をしていく。
「可動」を選択。

14_2018-08-06_155134.jpg

「新規追加」。

15_2018-08-06_155216.jpg

「可動」ってのが追加されるので、ダブルクリックで名前を変えとく。

16_2018-08-06_155255.jpg

今度は「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレットを見る。
「対象ノード」に動かしたい物が表示されてればそのまま、違ったらクリックでメニュー開いて選ぶ。

17_2018-08-06_155356.jpg

動きを記録していく。
まず下のスライダーを右目いっぱいまで動かす。

18_2018-08-06_155626.jpg

なんか、「中心」と「方向」の数値で動かせるらしいんだけど、よくわかんないからアナログちっくに動かす。
ツールを変更。
「ツールパレット」の「移動」ツール、「パーツ移動」サブツールを選択。

19_2018-08-06_155719.jpg

そしたらこの、原点に表示されてる……なんて言うのこれ……ああ、「マニピュレータ」って言うんだって、これの矢印を引っ張ると、その方向にモデルが動くんで、一番動いた状態まで持ってく。

20_2018-08-06_160736.jpg

最大まで動かせたら、「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレットの「キーの追加」をクリックで記録終わり。

21_00_2018-08-06_160823.jpg

スライダーを動かすと動きを確認できる。ちょっと楽しい。

次は回転の動きをするドア。
さっきみたいに「ノード」タブ? で「ドア」のフォルダを「新規追加」してドアの要素をつっこむ。
「可動」タブ? で「新規追加」して「ドア」って名前にして、「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレットの「対象ノード」で「ドア」を選んどく。
ではまず初期位置を記録するよ。
「パーツ移動」サブツールを使って初期位置まで持っていく。
カメラの角度とか変えながら調整。
「マニピュレータ」の真ん中の球は動かさない方がいいかも。なんかいろんな方向に動いちゃうので。
さっき座標をメモした場合は、「中心」の数値を直接入力する。

21_50_2018-08-07_074839.jpg

22_2018-08-06_161900.jpg

【9月13日追記】
「移動」ツールに「パーツ原点移動」サブツールと「オブジェクト移動」サブツールが追加されました。
「パーツ原点移動」は選択したノードの原点を移動するツール。
「オブジェクト移動」はモデル全体を移動するツール。

「ノード」で原点を移動したいパーツ、今回は「ドア」を選んだら「パーツ原点移動」ツールに持ち替え。
オブジェクトの原点に移動マニピュレータが表示されるので、それを動かして原点をドアの回転軸まで持っていく。

2018-09-13_083138.jpg

座標をメモした人は、「オブジェクト情報」パレットの「初期位置」に値を入力する。
値はセンチメートルで、左から赤軸、緑軸、青軸。

2018-09-13_083801.jpg

オブジェクト全体の原点に表示されてるそれぞれの色の矢印方向がプラス。その逆がマイナス方向。


動かせたら「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレットの黒丸ボタン「キーの追加」で初期位置を記録する。
あ、今スライダーは「0」のとこにあるからね。
で、この後忘れがちなのが、「レイアウト」の更新。
なんか動かしたり非表示にしたりしても、「レイアウト」として保存されてないと、他のレイアウトにしたとき全部元の状態に戻っちゃう。
「背景構成」パレット「オブジェクト構成」パレットで「レイアウト」を選択。

23_2018-08-06_164846.jpg

「初期レイアウト」を選択したら、「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレットの「背景のレイアウトを保存」をクリックで保存する。

24_2018-08-06_164937.jpg

【9月13日追記】
Ver.1.8.0ではパーツ自体を移動してるわけじゃないので今はレイアウトの保存はいらないです。


では動きを記録するよ。
さっきと同じようにスライダーを右目いっぱいまで動かしてからドアを回転させる。
回転は、「マニピュレータ」の色のついた円をドラッグする。
今回は水平方向? に回転させるので緑の円。

25_2018-08-06_162713.jpg

目いっぱい開けたら「キーの追加」で記録終わり。

レイアウトを作る



じゃあ次は「レイアウト」を作っていくよ。
表示非表示を切り替えたいものがあるよね、今回は壁とか。
それをクリスタで選べるように、「レイアウト」を追加していく。

「背景構成」パレット「オブジェクト構成」パレットで「レイアウト」を選択。

26_2018-08-06_163011.jpg

「新規追加」。

27_2018-08-06_163102.jpg

作られた「新規レイアウト」をダブルクリックで名前を変更。
なんかめんどくさいので壁全部とっぱらう。

28_2018-08-06_163148.jpg

「壁全無し」を選択した状態で「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレット「ノードツリーを表示」「ノードの表示状態を設定する」をクリックして、表示非表示を切り替えていく。

29_2018-08-06_163308.jpg

さっき「ノード」でフォルダにまとめとけばよかった……わかりづらい……。
でもとにかく邪魔物を非表示にした。

30_2018-08-06_163530.jpg

31_2018-08-06_163645.jpg

ここで安心しないで、「背景のレイアウトを保存」「オブジェクトのレイアウトを保存」をクリックして保存する。

32_2018-08-06_163716.jpg

さっきの表示に戻したいときは「背景構成」「オブジェクト構成」の「レイアウト」で「初期レイアウト」を選んで

33_2018-08-06_163805.jpg

「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレット「背景にレイアウトを適用」「オブジェクトにレイアウトを適用」をクリック。

34_2018-08-06_163859.jpg

帰ってきた。

35_2018-08-06_165357.jpg

アングルを作る



「アングル」って項目もあるんだよな……。
こっちでも物の表示非表示を設定できるんだけど、どっちを使うべきなんだろう?
とりあえず「アングル」でも、分かりやすい感じに設定してみる。

「背景構成」パレット「オブジェクト構成」パレットで「アングル」を選んで「新規追加」。
「新規アングル」の名前を変更。
あ、このお部屋は南向きだといいなってことで、「南東向き」のアングルを設定する。ので、名前は「南東向き」。

36_2018-08-06_165730.jpg

「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレット「ノードツリーを表示」「ノードの表示状態を設定する」で邪魔な壁とかを非表示にして、カメラをいい感じのアングルに調整して「アングルを保存」。


37_2018-08-06_171809.jpg



なんとなく全体をふかんするアングルも作っておいた。
あ、「背景構成」パレット「オブジェクト構成」パレットの再生ボタンでも切り替えられるんだね。

38_2018-08-06_171950.jpg

サムネイルを撮影して素材として登録する



最後にサムネイルを設定しよう。
「ノード」で「6畳間」を選択したら、「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレットの「NO image」とかいう画像の部分をクリックする。

39_2018-08-06_172321.jpg

すると、今見たまんまのスクリーンショットが撮れるので「完了」で適用。


40_2018-08-06_172345.jpg



……こんなとこだろうか……。

保存して(今になって?)「ファイル」メニューの「新規素材として登録」を選択。

41_2018-08-06_172443.jpg

「素材名」とか「保存先」とか「タグ」を決めて「OK」。

42_2018-08-06_172614.jpg

Paintで確認する



Paintに移って、「素材」パレットを見てみる。

43_2018-08-06_172814.jpg

無事登録されてるので配置する。

44_2018-08-06_173008.jpg

あっ、いきなり「南東向き」のアングルで始まりましたね。
これを一番上にしてたからか?
別にいいや。
下のアングル選択ボタンを押して

45_2018-08-06_173123.jpg

「ふかん」を選択。

46_2018-08-06_173145.jpg

あ、もしかしたらここにもサムネイル作れたのかも。
ちょっと今度やってみよう。
で、

47_2018-08-06_173247.jpg

うん、できてるできてる。
じゃあ次は可動パーツを動かそう。
下のボタンで

48_2018-08-06_173402.jpg

可動パーツをせんた……

49_2018-08-06_173441.jpg

あっ、この角度じゃドアが見えない……。
まあいい、押入れの引き戸を動かしてみる。
スライダーを動かすと。

50_2018-08-06_173619.jpg

開きやんした。
押入れの段もちゃんと作っておいたんだよ?
一応ドアの動きも確認しとこう。
手動でアングル変えて……

51_2018-08-06_173953.jpg

開いたー。
なんつーか今回の場合光源がアレなので、「サブツール詳細」を開いて調整してみる。

52_2018-08-06_174123.jpg

球の表面をドラッグすると光源が動く。
初めに決めた向きがアレだったって話すかね。


こんなとこでしょうか。
なんかもっとちゃんとしたやり方っつーか、スマートなやり方があるのかもしれないけど、毎度のことだがこれが私のクオリティ。

【9月13日追記】
大きな変更は「パーツ原点移動」サブツールが追加されたこと、かなぁ。
SketchUpの方で移動しなくてよくなったのは大変ありがたい。
あとはパレットとかボタンの名前がちょっと変わったくらいなのでそこらへんは感覚で分かるね。

ところで、アップデートされたからもう一度6畳間のデータを開きましょうと思ったんだけど、データがない。
消したっぽい。
なにやってんだ私は。


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テーマ : フリーソフト

pixivに投稿したやつ_コナンが前後編だから!

コナンが前後編だから!

https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70051905

「名探偵コナン」ってまだテレビでやってるんですかね?

あと、この女の子にはFF7の「忍びの末裔」って曲を合わせてあげたい。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 自作イラスト

SketchUpからClipStudioModelerに読み込ませたときの失敗原因のひとつ

環境の導入については私の過去記事「SketchUpからClipStudioPaintへ3Dデータを(無料で!)」を見ていただくとして。

色々作ってて何度かあるんだけど、SketchUpで普通に表示されてるのに、objで書き出してModelerで読み込むと、全マテリアルがグレーになっちゃうことがある。
マテリアル名に英数字以外を使ったりとか、objと同じ階層にマテリアルファイルを置かなかったりとか、分かりやすい原因の場合はいいんだけど、どうにも原因がなかなか特定できないことがあった。
ようやく分かったので覚え書き。

コンポーネントやグループ内に、表面が「デフォルト」の面がある。且つ、コンポーネントやグループ自体の色と同じ色を持った面がある。
この場合、Modelerでマテリアルが認識されなくなる。
数値的に、あるいは画像としてまったく同じものであっても、名前が違えば違うものとして扱われるのでセーフ。

えー、つまり……。

まずこういうモデルを作る。

2018-08-06_111602.jpg

適当な色で塗る。

2018-08-06_111650.jpg

このとき、ctrlを押しながら塗るとつながった面みんな塗れるから便利。
これをコンポーネント、またはグループにする。

2018-08-06_111718.jpg

できたら、コンポーネントまたはグループ自体の色を、今使った色と同じにする。

2018-08-06_111824.jpg

セーブしてobjで書き出してModelerで読み込む。

2018-08-06_112014.jpg

↑のように、普通に読み込めてる。

ではダメにしてみる。
面をひとつだけ選択して、色を「デフォルト」に変える。

2018-08-06_112132.jpg

2018-08-06_112148.jpg

変えたけど、コンポーネント自体に色を指定してるから見た目は変わらない。

2018-08-06_112213.jpg

コンポーネントの色を「デフォルト」に戻してみると。

2018-08-06_112243.jpg

2018-08-06_112302.jpg

変わってることが分かる。

ではコンポーネントの色を戻して、objで書き出してModelerで読み込んでみる。

2018-08-06_112407.jpg

イエ~イ灰色。

ちょっと、さっきのとノードの中身が違うんで、見比べてみる。

2018-08-06_113100.jpg

マテリアルは1個しか使ってないのに、2個使ってることになってる。
詳しい仕組みはわかんないんだけど、どうするとだめになるか、原因がひとつ分かったよ。

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SketchUpで角丸

sketchUp8の使い方」さまの、「角丸なものを作る(テーブル天板)」という記事を参考に。
自分用の覚え書き。

天板の大きさの長方形を描いたら、「オフセット」ツールで角丸にしたい半径分、中にオフセット。

2018-08-05_064148.jpg

なんとなく32mmにした。

2018-08-05_064305.jpg

そしたら「円」ツールで、今作った小さい方の長方形の角から大きい方の長方形のエッジまでの円を描く。

2018-08-05_064422.jpg

要らないエッジを消して無事角丸長方形になったら、「プッシュ/プル」ツールで押し上げて厚みを出す。
なんとなく25mmにした。

2018-08-05_064941.jpg

「フォローミー」ツールの始点を作るために適当な辺に四角い穴を開ける。

2018-08-05_065053.jpg

開けた穴の端から、さっき厚みを出した分だけ、今回は25mmのところに、「メジャー」ツールでガイドポイントを作る。

2018-08-05_065237.jpg

「円」ツールで、ガイドポイントを中心に、天板の角までの円を描く。

2018-08-05_071636.jpg

円の要らないエッジを消したら、天板の表面のエッジを全部選択。

2018-08-05_065653.jpg

「フォローミー」ツールに持ち替えて、削りたい部分の面をクリック。

2018-08-05_065714.jpg

要らないエッジを消去。

2018-08-05_065742.jpg

「プッシュ/プル」ツールで扇形を引っ張って穴を埋める。

2018-08-05_065813.jpg

要らないエッジを消して完成。

2018-08-05_070021.jpg

私いつも「フォローミー」ツールの使い方が分かんなくなるんだよね。
フォローする先のエッジを選択してから、動かしたい面をクリックするんだよね。
あ、今回、「フォローミー」ツールで扇形をエッジに沿ってなぞるってやり方だと上手くいかなかった。
基本的に今回のやり方の方がいいのかもしれない。

【8月7日追記】
あのさ、最初の角丸を作るとき、オフセットで実際にエッジ引くことないのでは?
メジャーツールでガイド引けばいいのでは?

2018-08-07_125838.jpg

この方が余計なエッジ消しやすいし、ガイドはメニューから一気に削除できるし。
なんで気づかなかったんだ私……。

あと、最初に平らな面を丸めるときの半径よりプッシュする距離が大きいと変な立体になっちゃう。

2018-08-07_130615.jpg

両方とも30mmで丸めて、左は20mmプッシュ、右は60mmプッシュで作ったやつ。
あ、当たり前のことでしたか? そうですか。

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ClipStudioPaintで、写真風にするオートアクション

ちょっと、これから描きたいいくつかの絵に写真みたいなフレームをつけたくなった。
けど、毎度毎度キャンバスサイズを変更したり、四角で塗りつぶしたり、影にぼかしをかけたりなんてやるのめんどいな~、と思ったので、ClipStudioPaintのオートアクション機能で何とかならないかなと思ってやってみた。

まず、いつも絵を描くサイズのキャンバスを新規作成。
「ウィンドウ」メニューから「オートアクション」パレットを開いて、右下のボタンでアクションを追加。

2018-08-04_133635.jpg

適当に名前をつけたら、RECボタンっぽいので記録を開始。

2018-08-04_134011.jpg

これ押すと、今からやることがどんどん記録されてく。

「編集」メニューから「キャンバスサイズを変更」。
写真の余白分だけ広げる。

2018-08-04_134111.jpg

そしたらレイヤーパレットで「用紙」レイヤーを選択。

2018-08-04_134403.jpg

「新規ラスターレイヤー」を追加。

2018-08-04_134440.jpg

今追加したレイヤーの名前を変更。

2018-08-04_134519.jpg

描画色を変える。
写真の余白だから白だよね。

2018-08-04_135120.jpg

「編集」メニューの「塗りつぶし」で塗りつぶす。

2018-08-04_135140.jpg

こういう、メニューからの行動じゃないと記録されないんだね。
普通にツールで塗りつぶそうと思ったけどだめだった。

そしたらまたキャンバスサイズを変更。
今度は背景にしたいサイズまで広げる。

2018-08-04_135225.jpg

「用紙」レイヤーを選択。

2018-08-04_135244.jpg

「新規ラスターレイヤー」を作って、名前を変更。

2018-08-04_135305.jpg

描画色を変更。
背景にしたい色を選ぶ。

2018-08-04_135401.jpg

また「編集」メニューの「塗りつぶし」。

2018-08-04_135430.jpg

次は影になる部分の選択範囲を作る。
編集レイヤーを余白のレイヤーに変更。

2018-08-04_135503.jpg

「選択範囲」メニューの「色域選択」。
プルダウンメニューで、「選択されたレイヤー」を選んどく。
で、余白の白いとこをクリックで選択範囲を作成。

2018-08-04_135529.jpg

編集レイヤーを背景のレイヤーに変更。

2018-08-04_135547.jpg

「新規ラスターレイヤー」を作成して、名前を変更。

2018-08-04_135611.jpg

描画色を影色に変更。

2018-08-04_135636.jpg

「編集」→「塗りつぶし」。

2018-08-04_135654.jpg

影レイヤーを右下にずらす。
「レイヤー移動」ツールに持ち替えて移動。

2018-08-04_135722.jpg

ずらせた。

2018-08-04_135748.jpg

影をぼかす。
「フィルター」メニュー→「ぼかし」→「ガウスぼかし」。

2018-08-04_135809.jpg

プレビューしながら好きな感じにぼかす。

2018-08-04_135848.jpg

必要ないかもしれないけどなんとなく、合成モードを「乗算」に変えてみる。

2018-08-04_135923.jpg

さっきと同じボタンを押して記録を停止。

2018-08-04_135953.jpg

今記録した行動を再生するには、「オートアクション」パレットの右下再生ボタン。

ただねー、毎回同じサイズのキャンバスじゃないとダメなんだよねー。
キャンバスサイズを変更に、値を追加、とか、パーセント指定、とかあればきっともっと応用がきくアクションが作れるんじゃないかな。
ないよね? そういう変更の仕方。

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ClipStudioModelerとSketchUpで色々

SketchUpで曲面に大きなテクスチャを貼り付けたものを、Modelerで認識できるのかなと思ったのでやってみた。

まず、私の過去記事、「Google SketchUp 8 で、曲面に画像を貼り付ける」を参考に、こういうモデルを作った。
覚え書きが役に立ってんな。

2018-08-01_032146.jpg

で、objでエクスポートしてModelerで読み込んでみると。

2018-08-01_032351.jpg

ああ、認識してる。

ところがここで問題が。
カメラの角度を変えてみると、こんなんなってる。

2018-08-01_032414.jpg

ぐるぐる回してみたところどうも、テクスチャを貼り付けた面は裏側が、そうじゃない曲面は表側が透明だと認識されてるみたい。
なんでだろう、そんなマテリアル設定してないのに。
とりあえず今回は、SketchUpに戻って、面を反転させておいた。

2018-08-01_032549.jpg

うん、大丈夫になった。
でもなあ、ひとつの面の表も裏も見えるようなモデルの場合はどうしたらいいんだろう。
ていうか、このプロセスの中の誰のせいなんだろう。
それはまたいつか調べよう。

【8月4日追記】
なんか、どのプラグインでエクスポートしても裏面が透明だと認識される。
Modelerには裏面という概念がないのかも。
まあ、欲しい3D素材に厚みがゼロってことは無いだろうからいいのか。


で、Paintでキャンバスに貼り付けてみる。

2018-08-01_032746.jpg

多分普通に貼り付けるとデフォルトでこんな風に、モデルの周りになんか黒いのが表示されちゃう。
これは輪郭線。
設定で無しにする。

2018-08-01_032912.jpg

あともうひとつわかったこと。
SketchUpで作るときに決めたサイズ、ちゃんと反映される。

2018-08-01_034725.jpg

これは、SketchUpで作った高さ70cmの円柱と、身長を70cmに設定した3D人形をPaintで配置した画像。
ちゃんと同じ高さになってる。
前回、自動式拳銃を作ったとき、ちゃんとサイズ変更しといてよかった。

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