調子が悪い

久々に重め。
薬を切らすことができない。

母は、私が調子悪い状態を許してくれない。
自分の部屋に逃げるしかない。
でもそんなんじゃ、逃げ切れない。
私のせいで母の機嫌が悪くなると、負のスパイラルが始まる。

少し薬が効いてきた。
無理はするもんじゃないな。
好きなことについても。

身動きがとれない。
進むも戻るも立ち止まるも地獄。

いつまで耐えれば終わるかな。

脱出ゲームは作れるか? with Suzuka (6) 何度でも取れる鍵解決

ちょっとぐぐってみたところ、「スプライト」というものを使うらしい。

いったん鍵のボタンは消去して、新たに鍵のスプライトを作ってレイヤーに配置。
そして「編集」。

2011-11-25_055122.jpg

で、このスプライトの中に、鍵のボタンを置く。

2011-11-25_055305.jpg

鍵のボタンのアクションとしては、

on(release) {
_visible = false;
_root.get_key = true;
}

って感じ。
鍵のスプライトのほうは、

onClipEvent(load) {
if(_root.get_key) {
_visible = false;
}
}

こんなだったかな。

スプライトを使わないでチェックする方法をはじめはやってみたんだけど、
鍵置き場の画面に変わるたび、一瞬鍵が見えちゃうの。
なんでかなぁ……?

でもとりあえず、取れるアイテムは全部この方法で行けばいいんだな?

でもさぁ、このままどんどんアイテムや視点を増やしていくとさぁ、
レイヤーリストがとんでもないことにならない?
なにがなんだかわからなくならない?
そういうもん?
……心配になってきたなぁ。










脱出ゲームは作れるか? with Suzuka (5)

また大失敗だ!
前回のやつ、鍵が何回でも取れる……orz

解決策がまだ見つからない。

ぐぐり旅がはじまります。

脱出ゲームは作れるか? with Suzuka (4) 鍵登場

やっぱり脱出には鍵がないとね。
新しく画像を用意したよ。

2011-11-24_191523.jpg

鍵の位置は、たんすの陰。
こんな風に、アイテムを追加。

2011-11-24_192217.jpg

とりあえず、ボタンにした鍵をクリックすると消える、というアクションを書いてみた。

2011-11-24_192808.jpg

「_visible」って、アンダーバーがつくのね。
これでプレビューしてみたんだけど、何の反応もなし。
どうも、鍵にしたボタンのプロパティで、インスタンス名とやらを設定しないといけないらしい。

2011-11-24_192844.jpg

たぶん「レイヤー名」が人間向きの名前で、「インスタンス名」がコンピュータ向きの名前なんだろう。

次は、自分が鍵を持ってるか持ってないかっていうフラグがいるよね。
一番先頭に設置したアクションに、カンでこんな風に変数を指定してみた。

2011-11-24_192942.jpg

データの初期化ってことかな。
まずは持ってませんよということをお知らせ。
今度はボタンにした鍵のほうのスクリプト。
クリックすると、「get_key」の値を「true」に変えよう。

2011-11-24_193024.jpg

今度はドア。
鍵を持っているなら、ドアを開けられるという風に。

2011-11-24_193219.jpg

あ、そうだ、忘れてた。
鍵が落ちてる視点から戻るボタンを配置し忘れた。あぶない。

2011-11-24_193513.jpg

さてこれでどうだとプレビューしてみるが、鍵を取ってもドアが開かない。
う~ん……。
あっ!
フレームの位置が間違ってるんじゃね?
初期化用のやつ、なんていうの? レイヤー? そのスクリプトが書いてあるやつを、
ドアの画面と同じフレームに置いていた。
ドアの画面に戻ってくるたんびに、値が初期化されちゃうんだね?
なので、そのアクションレイヤー以外を全部右にひとつずらした。

2011-11-24_193947.jpg

これさぁ。
複数のアイテムを同時にずらすことってできないのかな?
一つ一つずらすのが結構面倒……。

よし。これでどうだ。










脱出ゲームは作れるか? with Suzuka (3)

思ったんだけど、クリックポイント用の画像、1つでよくね?
どうせ四角形なんだし。
画面に配置する際、サイズを変えればいいんだよね。
というわけでこういう画像を用意。

2011-11-24_190739.jpg

デフォルトだと、縦と横の比率を変えて変形できないようになってるみたいだから、そのチェックをはずす。

2011-11-24_191329.jpg

これでリストがすっきりするでしょう。
あーよかった。

脱出ゲームは作れるか? with Suzuka (2)

大変だ!
前回作ったやつ、タブキーが有効になってた!
致命的だ!

ちょこっとぐぐったところ、アクションレイヤーを追加して、「_focusrect = false;」というスクリプトを記述するらしい。

2011-11-24_052844.jpg

2011-11-24_052944.jpg

これでどうだ。











脱出ゲームは作れるか? with Suzuka (1)

好きなの。脱出ゲーム。
自分でも作れるかなぁと思って、がんばってみる所存。

flash作成に当たってほぼ知識ゼロからはじめます。
画像のほうは、Sketchupでなんとか。
練習なんで、Kerkytheaでレンダリングとかしません。

では。
まず、flash作成ソフトを決めないと。
なんとなく検索して、「ParaFla!」か「Suzuka」あたりがよさそうに思ったので試してみた。
う~んと……。
説明のサイトとかが多そうなのはParaFla!なんだけど、ちょこっとさわってみた感じ、Suzukaのほうが私には使いやすそうに感じた。
なのでとりあえずSuzukaでチャレンジ。

まずダウンロードとインストール。
これは普通にできた。
公式サイトに書いてあるとおりに。

ヘルプファイルを見ようと思ったら、見られなかったので、ぐぐってみた。
なんか、ファイルのプロパティから「ブロックの解除」ボタンを押すと見られるようになるらしいとわかった。
ふう、無事、開けた。

各部の名称なんかが大体わかったら、さて、やってみるか。
とりあえず、ドアをクリックすると開く、それだけのflash。

用意した画像はまずこんな。

2011-11-24_033723.jpg

シンボルリストを右クリックして、これらの画像をつっこむ。

2011-11-24_034055.jpg

レイヤーリストにドロップ。

2011-11-24_041222.jpg

なんか、「ラベル」なるものを入れておくといいぽいので入れとく。

2011-11-24_041430.jpg

画像変える時って、タイムラインずらすんだよね?
違うっけ?
多分ずらすんだと思うから、ドアが開いた状態を右にずらした。

2011-11-24_041746.jpg

ラベルには名前がつけられて、その名前を使って飛んだりできるみたい。

2011-11-24_041859.jpg

ここでミス。
ボタンとして配置しなくちゃいけなかったドアの形の画像を、そのまま画像として入れちゃった。

2011-11-24_042049.jpg

これは消して、シンボルリストを右クリックしてボタンを追加。

2011-11-24_042145.jpg

設定はこんな感じにしてみた。
全部カン。

2011-11-24_042230.jpg

ボタンをレイヤーに追加して、右下の編集枠から動作を編集。
「簡易モード」にチェックを入れて、編集ボタンを押す。

2011-11-24_042453.jpg

2011-11-24_042614.jpg

こんな感じでいいのかな。
そうだ。編集枠のカラータブで、画像を透明にしないといけない。
クリックポイント丸見えだから。

2011-11-24_042713.jpg

ここでちょっとプレビューしてみたら、大変なことに。
二つの画像がすごい速さで交互に表示されるという結果。
あー、「停止」のアクションを入れないといけないのね、そりゃそうだ。

2011-11-24_042814.jpg

2011-11-24_042855.jpg

あ、あと、ドアのクリックポイント用の画像、設置しただけで、位置がでたらめだった。
ちゃんとドアの絵に重ねなくちゃ。

2011-11-24_043055.jpg

2011-11-24_043116.jpg

忘れてたけど、開いたドアのクリックポイント用の画像も、ボタンにして配置しておかなくちゃ。

さて、これでどうかな?











Google SketchUp 8 & Kerkythea でスライム

slime2.jpg

モンスターの群れが現れた!

ちょっと暗い?

SketchUpで曲線を描くのって難しいね。
Illustratorでベジェ曲線描いて、DXFで書き出して、SketchUpで読もうとしたら、エラーになっちゃった。
スプラインがどうとか……。
星形とか真円なら読めるのになぁ。
ぐぐってもよくわからなかった。
誰か教えて……。

Google SketchUp 8 と Kerkythea でコップと水

glass_and_water.jpg

どうかなぁ。
なんか、水がちょっと黒っぽいけど、設定ではまったく色はないんですよ。

設定はこんな風。

グラス↓

コップと水01

水↓

コップと水02

グラスには反射の設定を少し。
水はグラスよりも少し屈折率を上げてみた。
同じでよかったのかなぁ。
だからちょっとグレーになっちゃったのかなぁ。

それにしても私はいったい何がしたいのでしょうか。

Google SketchUp 8 で、曲面に画像を貼り付ける

メープルシロップのときに、いろいろぐぐったり自分で試したりしてやったやり方。
無駄があったりするのかもしれないけど、これが今の精一杯。

まず、画像を貼り付けたい曲面を作成する。

曲面に画像01

曲面の緑方向手前に、四角形を作成する。

曲面に画像02

「ファイル」→「インポート」で、貼り付けたい画像を、テクスチャとして読み込む。

曲面に画像03

手前の四角形に貼り付ける。

曲面に画像04

ここで、理由はわからないけど、「SketchUp(r)を楽しむ」さんを読ませてもらって知ったこと、
四角形を右クリック→「テクスチャ」→「投影」をチェックする。
チェックしないと、画像が変に分断されちゃう。

曲面に画像05

四角形を、緑方向にそろうようにコピー。

曲面に画像06

奥の四角形を、曲面を完全に貫通するまで押し出す。

曲面に画像07

できた箱を選んで右クリック→「面を交差」→「モデルと交差」を選択。

曲面に画像08

手前の要らない部分を消すと、曲面に四角形がスタンプされてる。

曲面に画像09

マテリアルウィンドウのスポイトボタンをクリック。

曲面に画像10

手前の四角形をクリック。

曲面に画像11

テクスチャをピックしたので、曲面をクリック。

曲面に画像12

できた。

メープルシロップのときは、透明のびんに貼り付けたので、中にまだ余分なエンティティが残ってて、それも消す作業が必要だった。
あと、画像の配置がずれている場合、「投影」を選択するあたりで、同じメニューにある「配置」で位置を合わせるといい。
配置のときにプッシュピンをいじれば、画像の変形もできたりする。

あと、メープルシロップのときに困ったのが、透過pngを使うときのこと。
背景が透明なので、絵のない部分のサーフェスが透けちゃう。
仕方がないので、そのサーフェスだけをコピーしてコンポーネントにして、
びんの貼り付け位置のほんのちょっと手前に置いたりした。
あれ? でも、透けなかったこともあったな。
どういうことかな????
わからないことがいっぱいです…… (´・ω・`)

Google SketchUp 8 でねじねじ

ねじねじというか、らせんというか、受話器のコードというか、コイルというか。
Modeling an old radio in SketchUpというビデオに出てきたやり方。
早回しすぎるよこのビデオ……。

まず半円を描く。

らせん説明01

Rotateツールでぐるっと回ってコピーする。

らせん説明02

らせん説明03

それぞれのエッジをコンポーネントにする。

らせん説明04

片方の円弧の端点を真上に持ち上げて、円弧を変形させる。

らせん説明05

らせん説明06

もう片方の端も同じ距離だけ、真下に引っ張って変形。

らせん説明07

両方のコンポーネントを選択して移動ツールに持ち替え、Ctrlを押してから一番下の端点を持って、一番上の端点にスナップさせる。

らせん説明08

コピーできたら、「5x」など、コピーしたい数を入力してエンター。

らせん説明09

一番上の端点を中心とした円を、正面を向くように描く。

らせん説明10

らせん説明11

らせん状のコンポーネントを全て選択して、分解。

らせん説明12

らせんが全て選択された状態になると思うので、そのままの状態でフォローミーツールに持ち替える。

らせん説明13

で、円をクリック。

らせん説明14

私のPCがいけないのか、ここでちょっと時間がかかる。
で、

らせん説明15

できた。

と、いいたいところなんだけど、変なエッジが入っちゃう。

らせん説明16

どうも、円弧をねじるときに角度をつけすぎるとこうなっちゃうような……。
はっきりわからないあたりが私のクオリティ。

まあでも、なんとなくやり方がわかればいいや。

Google SketchUp 8 でメープルシロップ

maplesyrup.jpg

精一杯だ。

びんの形を作るのには、プラグイン「CurviLoft」を使った。
CurviLoftについては、過去のエントリ『Google SketchUp 8 プラグイン 「CurviLoft」』を見てください。

はじめ、すごく奇妙な形になっちゃって、何がいけないんだろうかとすごくいろいろ試したんだけど、
単にエッジとエッジがくっついていなかっただけのことでした。

うーん、SketchUpVideoとか見ると、プラグインとか使わないでできるんじゃないかと思えてくる。
できるのかな、やってみるか。

SketchUp 用語集

SketchUp技術用語集

今まで適当にしてきたけど、ちゃんと選んで使わないと、ちゃんと伝わらないよね。

とくに、エンティティとかジオメトリとかオブジェクトとか、その言葉がどの範囲をあらわすのかが、よくわからない。
エンティティは、モデル内の最小の単位とのこと。
1本のエッジとか、ひとつのサーフェスとかの事かなぁ。
ジオメトリは、「3 つ以上のエンティティの組み合わせ。通常、SketchUp で言うジオメトリとは、コンポーネントやモデル内の区別不可能な部分を指します。」
3つ以上……。
面ってことかな?
でも、四角形から1本引いた、3つのエッジの組み合わせは、サーフェスにはならないよね。
よくわからない。

これからもふわっとした感じになりそうです。

Google SketchUp 8 で球と天使の輪

フォローミーツールって楽しいね。

まず球。
水平に円を描く。

球説明01

視点を変えて、垂直に立った円を描く。
このとき、水平の円の中心と垂直の円の中心がまっすぐになるように配置。

球説明02

垂直の円を選択状態にしてから、フォローミーツールに持ち替えて、水平の円をクリック。

球説明03

球説明04

できた。

次は天使の輪。

水平に円を描く。

天使の輪説明01

エッジは残してサーフェスだけ削除。

天使の輪説明02

今描いたエッジを中心に持つ円を、垂直に描く。

天使の輪説明03

水平な円のエッジを選択状態にしてから、フォローミーツールに持ち替えて垂直な円をクリック。

天使の輪説明04

天使の輪説明05

できた。

このツールをうまく使えると、きっといろんな形が描けるんじゃないかなぁ。
YouTubeのSketchUpVideoを見てると、あーそうかって思うことが多い。
英語は聞き取れないけどね!

Google SketchUp 8 & Kerkythea エミッタ照明

エミッタ照明……そういう呼び方でいいんだろうか。
えっと、Kerkytheaのpointlightとかspotlightじゃなくて、
SketchUp上の任意のエンティティを光らせる方法です。

まず適当になにやら作る。

エミッタ説明01

壁と、SketchUpにもともといた女の人。
それと、今回光らせたい、天使の輪。
天使の輪は、円ツールとフォローミーツールで作ったよ。
こんな感じ。

エミッタ説明02

ここで大事なこと。
天使のわっかにつける色は、他のどのエンティティともかぶらないように、わかりやすい色にすること。
あとでKerkytheaで編集するとき、なんか色で分けてくるんだよね、あのヒト。

で、Kerkythea用にエクスポートして読み込む。

左のリストから、さっきつけた色をダブルクリックで選択。
ちゃんと天使の輪のモデルであることを確認。

エミッタ説明03

で、右クリックして「Edit Material」で編集。
エミッタの設定は、「Self Luminance」という欄でする。

エミッタ説明04

まず「Radiance」を右クリックして、「Add Color」で色を追加。
真っ白にする。

エミッタ説明05

で、「Power」はきっと光の強さでしょ。
「Efficiency」は「能率」とか「効率」って意味だって。
どっちも光り具合に関係してるみたい。
この辺の値は、いろいろ試してみるしかなさそう。

設定したら、レンダリング。
ここで困ったことに、エミッタ照明を使うと、レンダリングがすっっっっっごい遅くなる。
気長に待つか、あきらめよう。

できたのがこちら。

エミッタ説明06

光ってない? 光ってるよね? 光ってるでしょ?
もっと値を大きくすればもっと光ったかもね。
でも、また長い時間かけてレンダリングするのが面倒なのです。
まあ、わかればいいや……私が。

Google SketchUp 8 プラグイン 「CurviLoft」

なんと、簡単に曲面を作成できた。

ダウンロードは、Ruby Library Depotから。
「Plugins from A to Z」→「CurviLoft」からもらってくる。
また、一緒に入っていないといけないプラグインがあるらしく、「Download required file」からダウンロードしておく。

まず本体の方、入っているのは、「CURVILOFT_Dir_12」というフォルダ。
このフォルダごと、SketchUpのPluginsフォルダに入れる。
もうひとつ落としてきた、「LibFredo6 4.2a - 16 Sep 11.zip」の中には、「LibFredo6.rb」というファイルと、「LIBFREDO6_Dir_42」というフォルダが入ってる。
両方をそのまま、SketchUpのPluginsフォルダに入れる。
で、完了。

SketchUpを立ち上げてる場合は、いったん閉じて立ち上げなおすと、「表示」→「ツールバー」の中に、「CurviLoft」という項目が追加されてる。
チェックしてボックスを表示。
で、使う準備おk。

前回サンドボックスツールでやろうとした、ひらひらした布、まあ、カーテンを作りたかったんだけど、それにリトライ。

まず、下の部分のひらひらを、フリーハンドて適当に描く。

CurviLoft説明01

そしてその上方に、直線を。

CurviLoft説明02

両方のエッジを選択したら、CurviLoftのツールの一番左、「Create Loft junctions between surfaces based on Spline curves」だとかヒントが出るツールをクリック。
すると……

CurviLoft説明04

こんなんなっちゃってちょっと不安だけど、何もないところをクリックして確定すると、

CurviLoft説明05

あー、無事できた。
で、好きな色つけて、ボックス的なものでごまかす。

CurviLoft説明06

どうかな、カーテンっぽくないかな。

すごいね、便利なプラグインがいっぱいあるんだね。
これを使いこなしていくのが大事なのかもしれないなぁ。
このプラグインだって、多分こんな使い方じゃすまないんでしょ?
誰か詳しく日本語で説明してくれてないかなぁ。

Google SketchUp 8 サンドボックスツール

難しそうですよ?

まず、サンドボックスツールは、環境設定から表示するように設定しないといけないです。
ウィンドウ→環境設定 で、環境設定ウィンドウを出します。
左のリストの「機能拡張」を選ぶと、右にリストが。
その中の「サンドボックスツール」のチェックボックスをチェック。

サンドボックスツール説明01

すると、「表示」→「ツールバー」の中に「サンドボックス」っていう項目が追加されるので、チェックを入れるとツールボックスが表示されます。

サンドボックスツール説明02

サンドボックスツール郡の左から2番目、「最初から」を選ぶと、右下の、なんていうの、このエリア、長さとかが表示されるエリアに、「グリッド間隔」って表示されます。
その状態で値を、たとえば「10cm」とか入力してエンターを押すと、グリッドの間隔が設定できます。
それから任意の1点をクリックしてカーソルを動かすと、さっき決めたグリッドの間隔で区切られた線が延びるので、距離を入力するか、好きなところでクリックして、1方向目の長さを確定。

サンドボックスツール説明03

同じように2方向目も確定すると、TINと呼ぶらしい、サーフェス? が、できます。
これはグループ化されてるんで、編集したいときは、右クリック→分解 で分解すると編集できます。
「グループを編集」でもできるかな。

サンドボックスツール説明04

さて、ここからは、SketchUp(r)を楽しむというブログで紹介されていた、好きな形のサーフェスにTINをコピーするやり方を、覚えとして書きますよ。

まず、TINの上方に、好きな形のサーフェスを置きます。

サンドボックスツール説明05

TIN全体を選択して、

サンドボックスツール説明06

サンドボックス内の「ドレープツール」に持ち替えて、上の図形をクリックすると。

サンドボックスツール説明07

TINがコピーされました。
いろいろ変形できます。

サンドボックスツール説明08

サンドボックスツールで、布がひらひらした感じをやってみたかったんだけど……

サンドボックスツール説明09

なんかちゃちいね。
やっぱり難しいなぁ。

Google SketchUp 8 でトートバッグ(& プラグイン「RoundCorner」)

トートバッグの絵を描かなくちゃいけない状況がありまして。
まだ全然わかってないけど、SketchUpで描いたら楽しいかな、と思って、やってみた。

でも、やっぱりうまくいかない。

まずこうして、

トートバッグ作り1

中の四角を持ち上げればいいんじゃね? って思ったんだけど。

トートバッグ作り2

あれ、変形できない。

ここでしばらくわかんなくて、いったん断念。

ちょっとしてから気がついた。
今、画面狭くしてるからわかんないけど、下のほうにツールのヒントが出るよね?
そこに書いてあったこと。
インストラクタにも多分同じことが書いてあるんでそれを。

トートバッグ作り3

自動フォールディング???
とりあえず試してみると、できた。
移動ツールでクリックしたあと、Altを押すと、ポインタになにやら小さい四角が現れるので、そのまま青方向に引き上げる。

トートバッグ作り4

で、角を丸くしたいので、プラグインを登場させます。
「RoundCorner」というプラグイン。
Ruby Library Depotってサイトから。
「Menu」の「Plugins from A to Z」→「RoundCorner」でダウンロード。
なんか、本体のほかに必要なファイルがあるらしい。
「Download required file」でダウンロードして、多分、その中身を全部SketchUpのPluginsフォルダに入れればいいと思う。
本体のほうも、解凍して、全部Pluginsフォルダにインした。
で、SketchUpを再起動すると、「表示」→「ツールバー」の中に「RoundCorner」っていう項目が追加される。
選んで表示させるとこんな。

トートバッグ作り5

ウィンドウのどこかに、でっかいボックスが追加される。
私がわかる設定は、真ん中らへんにある「Offset」だけ。
下の水色のボックスの数字をクリックすると、オフセット値が設定できる。
半径、かな?
大きくすればたくさん丸まって、小さくすればあんまり丸まらない。当然か。
で、オフセット値を決めて、エッジをクリックするとこうなる。

トートバッグ作り6

四隅を丸くしたいので、オービットツールなんかで視点を変えながら4つのエッジを選択。
何もないところにカーソルを合わせると、カーソルがチェックマークになるので、クリックすると確定。

トートバッグ作り7

まるまった。

あとは、上の面(サーフェス?)を尺度ツールで赤方向に引き伸ばして、入れ口を開けるためにサーフェスだけ消去。
適当に持ち手をつけて、できた。

トートバッグ作り8

まあ、できたところでもう、使い道はないんだけどね。

どうかなぁ、こういう作り方は合っているんだろうか。
もっと簡単で、「あーあー!」っていう作り方がある気がする。
でも私にはこれが精一杯なのだ。

Windowsメールで、不明なエラー「0x80004005」が出た。

何日かぶりにWindowsメールを起動して全て受信したら、
いくつかのYahooメールアカウントの内、2つのアカウントでエラーが出て受信できなかった。

細かいエラーメッセージは消しちゃってわかんないけど、
エラー番号は「0x80004005」、「不明なエラー」ということだった。

エラー番号でぐぐったら、Norton Internet Securityの「スクリプト遮断」を有効にしてると起きる、と、多く引っかかった。
けど、Nortonの設定に、「スクリプト遮断」という項目が見つからなかった。
なので、いろいろチェックをひとつずつはずして受信を試してみたところ、
ありがちな、ファイアウォールを無効にしたら、2つのアカウントのうち1つは受信できた。
もう一度、エラーが出た残り1つのアカウントだけ受信したら、うまくいった。

偶然かなぁ、その2つのアカウントにだけ、Yahoo!メールから「添付ファイルの保存先がYahoo!ボックスに変わりました」というメールが来てた。

そのあとは、ファイアウォールをONに戻しても、ちゃんと受信できるようになった。
うーん、どういうことかしらん。

SketchUp と Kerkythea でガラス表現

なんか、Kerkytheaのメニュー? で、気になるものがあったので使ってみた。

ガラス表現1

マテリアル名を右クリックして出るメニューの中に、こんなものが。

試しに、球を二つ用意して、それぞれに、「Dielectric Glass」と「Thin Glass」を適用してみた。
dielectricって、「誘電体」って意味らしい。
誘電ってなんだろう?

するとこんな。

ガラス表現2

右がDielectric Glassで、左がThin Glass。

なるほど。
光の屈折具合が違うのね。

これを適用してからEdit Materialを選ぶと、いつもと違う感じの設定欄が出たんだよね。
たぶん屈折具合とかを変更できるんじゃないかな。
あ、あったあった。
Dielectric Glassの設定の方、Reflectance / Transmittance の中、Index of Refractionがそうみたい。
refractionがもろ、「屈折」って意味なんだって。

んーと、「Basic Pack」ってことは、なんか他にもあるのかな?
どこかからもらってくるんだろうか。

Kerkythea の表示モード?

Kerkytheaをはじめて立ち上げたとき、ちょっと「えっ」ってなった。
だって、全部線画なんだもん。
これ、大丈夫か……? って思いながらやってたんだけど、表示を切り替えられるとわかりました。

キーボードの「v」を押すだけ。

これでちゃんと色つきで見られます。
あーよかった。

でも、画像があんまりよろしくない。
ディテールが荒いというか、なんか雑。
前回の照明の設定で作ったモデルをこっちのモード(ソリッドって言うらしい)で見ると、白く飛んじゃって、何がなにやらわからない。
設定方法とかあるのかなぁ?
また調べてみよう。

SketchUp と Kerkythea で照明の設定

SketchUpだけでは、照明は太陽以外設定できないみたい。
照明をつけたい場合は、「SU2KT」をダウンロードしたときについてきたファイルを使うといいっぽい。

SU2KTの入っていたzipファイルにはさらに、「su2kt」っていうフォルダが入ってる。
その中にある、「su2kt_pointlight.skp」って言うファイルと、「su2kt_spotlight.skp」って言うファイルを使う。

その二つのファイルを、SketchUpのComponentsフォルダに入れる。
SketchUp上、コンポーネントウィンドウの中、「選択」タブの、おうちのマークの右の三角をクリックすると出てくるリストの中から、「コンポーネント」を選ぶと、下のリストにさっき入れた2つのコンポーネントが表示される。

照明説明1

土星みたいな「pointlight」は、全体が光る照明、
とんがりコーンみたいな「spotlight」は、狙って照らす照明、かな。

SketchUpで適当に空間を作って、spot lightを、床のばってんの上の空間に置いてみた。

照明説明2

なんかちっちゃい丸いのがそうね。

で、エクスポート。
私がよくやっちゃうのが、何かエンティティを選択した状態でエクスポートを実行しちゃうこと。
そうすると、選択したエンティティだけがエクスポートされて、「???」ってことになるので注意です。

Kerkytheaで読み込むと、左側ツリーの中の「Lights」に、「Pointlight」があるのがわかります。
これを右クリックして「Edit Light」を選択すると、この照明についていろいろ設定ができます。
この辺りはまだよくわかってない。
明かりを強くしたり弱くしたり、といったことができるっぽい。

今回の設定はこんな。

照明説明3

「Measures」の「Radius」とか「Multiplier」、「Radiance」の「color」あたりが、いじくれそう。
Radiusって辞書調べたら、「半径」って意味なのね。
明かりの大きさとかなのかなぁ?
値を設定するダイヤル的なものにカーソルを合わせると、説明が出てくる。
たぶん、「soft shadow light を表現する球体の半径だよ」、みたいなことを言ってるんだと思う。
「soft shadow light」がなんだかわかんない。
Multiplierの数値を設定するほうのダイヤルみたいなものにも、カーソルを合わせると、説明が出てくる。
たぶん、「これオンにすると、球形の光を発するぜ」的なことを言ってるんだと思う。
Radianceのcolorは、四角で表示された色が、光の色、左のダイヤルを回すと彩度が変わって、光の強さも変わるぽい。
最大が「1」。
普通1にして使うんだと思う。

で、レンダリングしたのがこちら。

照明説明4

pointlight自体の形は見えない、のかな?

そうだ。
太陽の設定もしたんだった。
SketchUpで作るとき、影を表示しない設定にしてエクスポートすると、Kerkytheaでも太陽がオフになった状態で始まるの。
太陽と空の設定は、メニューの「Settings」→「Sun and Sky」からします。
まずはじめに表示されるウィンドウでは、場所と日時を設定できます。
設定できたら、「Next」。
次は多分、空をどんな色にするとか、そういう設定だと思うんだけど、たくさんある選択肢がそれぞれ何を意味しているかがよくわかんない。
とりあえず、下のほうにある「Physical Sky」を選ぶと、さっき選んだ日時の感じで空が表示されるっぽいです。
で、さっきの日時の設定は適当だったので、たった今の日時にしてみました。

照明説明5

黄色……???

Sun and Sky の設定の2画面目、Intensityは、「強烈さ」らしいです。
まあ、太陽光の強さだろうね。
Turbidityは「濁り」……。
ちょっといじってみよう。

今日のお昼12時、Intensityは1のまま、Turbidityを1.2にしてみた。
地平線が見えないと違いがわかりにくいっぽいので、ちょっとアングルを変えて。

照明説明6

Turbidityを1に戻すと。

照明説明7

明るくなった。

0にしてみると……?

照明説明8

ナニコレー!
濁りって、空気がどれだけ澄んでるかってことなのかな?

なんとなく、来年の夏真っ盛り、8月15日正午、2つの値は1のままはこちら。

照明説明9

なんか地面も白い気がする。

あ~~~~、太陽の設定の事やるんなら、太陽オンにするべきだった。
さっきの照明の説明のために、太陽オフにしてたの。
ぜひ、太陽オンでやってみよう!

最後に、明日の正午、太陽オン、さっきの照明はオフにしたのがこちら。

照明説明10

う~ん、さわやか!
やっぱり太陽光がいいね!

「DXF In」続き

今さっきアップしたばっかりなんだけど、わかった気がする!

DXF Inって、Kerkytheaと同じく、日本語NGなんだ。
フルパスに日本語を含む場所に保存してたデータを読み込もうとしたら、無反応だった。
なんかぴんときて、それをデスクトップに移して、もう一回読み込んでみた。

できたよ!

そういうわけで、DXFファイルをインポートしたいときは、そのファイルは日本語を含まない場所に置いておこう。

SketchUpプラグイン「DXF In」

SketchUpProでは、他のプログラムで作った「DXF」とやらいうファイルをインポートできるらしい。
DXFっていうのがどういう性質のどんなファイル形式なのかいまいちよくわからないんだけど、
Illustratorとかで作ったパスを、DXF形式で書き出せば、SketchUpで読み込めるらしい。

私が使ってるGoogleSketchUp8は無償版。
その機能がついてないです。

でも、「DXF In」というプラグインを使えば、それができるようになるとか。
使い道はさておき、なんとなく入れてみることに。

Ruby Library Depot」というサイトの、「Menu」→「Plugins Sections」→「Files - Misc」→「DXF In」→「Download」からもらってきます。
ダウンロードできるのは「Dxf_In_v2_0.rb」というファイルなので、これをSketchUpのPluginsフォルダに入れれば完了。

SketchUpを立ち上げてる場合は一回終了してからもう一度立ち上げると、
「ファイル」メニューの中に「Import DXF」っていう項目が新しく増えてるはず。
それを選択すると、なんかオプションウィンドウが開く。
私はよくわからないのでいじってないけど、多分ちゃんとしたサイトなりブログさんに行けばわかると思う。
OKを押すと、ファイルの選択ウィンドウが出て、DXFファイルを開くと、確認のウィンドウかな? それが出るので確認してOK。
エッジなり面なりが読み込まれます。

ほんとによくわからないんだけど、なんか読めるファイルと読めないファイルがあるんだよなぁ。
最後の確認ウィンドウが出ない。
同じソフトで、同じように作ったデータなんだけど、作ったPC自体が違う。
そこ? そこに原因が?
ちょっと調べるか……。

【2019.04.17追記】
DXF In は日本語NGです。
dxfファイルの名前はもちろん、パスにも日本語を含めちゃだめ。
ユーザー名に日本語使ってる場合は、ルートディレクトリ? とにかく、日本語が入っていなくて、適当にフォルダ作っても問題ないところにフォルダ作って、そこに保存するしかない。
ひとつ新しい記事にも書いてあったんだけど、分ける必要なかったと思って……。

あと、下に「その後」ってリンクがあるけど、内容は要するに、パスが曲線だとだめってこと。
普通に円ツールとかで描いたパスは「方向線(Illustratorのハンドル)」情報がついてるでしょ?
多分それを認識できない。
だからアンカーポイントを増やしてからパスの単純化で直線にして保存しよう。


2013.06 追記
ちょっとわかったかも。
その後

SketchUpでの「選択」

使い始めてしば~~~~~~らく気づかなかった。

範囲で選択するとき、左から右にドラッグすると、
その範囲に完全に入ったエンティティが選択される。

右から左にドラッグすると、
その範囲にちょっとでも入ったエンティティが選択される。

これほんとにしばらく気づかなくて、どうなってるのかわからないままいろいろやってた orz

あともうひとつ。
クリックで選択するとき、ダブルクリックすると、選んだエッジや面に隣接するエンティティも選ばれる。
トリプルクリックすると、そこからつながってるエンティティ全部が選ばれる。

ワンクリックで上の面を選択するとこう。

クリック選択説明1

同じ面をダブルクリックでこう。

クリック選択説明2

トリプルクリックでこう。

クリック選択説明3

こういう基本的なことがわかんないうちにいろいろやろうとするから余計だめなんだ。

SketchUp プラグイン 「CenterPoint」

作ったエンティティ? の、真ん中の位置を取得したい!
ただの四角形なら、対角線を引けば簡単に取得できますが。
あと、円なら、「中央」とヒントが(なんて言うんだっけ正式名称)でますが。
それ以外はちょっと面倒。

そこでぐぐって見つけてきた、「CenterPoint」。
Smustard.com」さんの、「Products」の中の「CenterPoint」からダウンロードできます。
ダウンロードできるのは「centerpoint.rb」というファイルなので、これをSketchUpのPluginsフォルダに入れればOK。

たとえばこんな形。

CenterPoint説明1

まあ、これだって対角線を引けば全然済む話なんですが。
えっと、メニューの「プラグイン」のなかに、「Set Center Point」って言うのが新しくできたはず。

CenterPoint説明2

エンティティ? を選んでから、これを選択すると、

CenterPoint説明3

なんか、点が現れた。
移動ツールあたりに持ち替えてこの点に触ってみると、

CenterPoint説明4

出た。ガイドポイントが作成されたことがわかります。
このガイドポイントを持って移動すると、

CenterPoint説明5

原点にスナップさせることができました。

ガイドポイントはそのままだと独立しちゃってるから、真ん中を設定したエンティティとグループなどにしておくといいと思う。

立体は?

CenterPoint説明6

どこ~?
そんなときは、表示→面スタイル→X線で。

CenterPoint説明7


CenterPoint説明8

見えた。
下底に、さっき作ったガイドポイントが残ってるけど気にしないでください。
これを持って移動すれば、簡単に中心を合わせられます。

こんなに長々説明することじゃなかった?
いえ、私の覚え書きですから。

Kerkythea のカメラ設定

SketchUpで適当に部屋を作って、

5mの部屋

「ウィンドウ」→「シーン」をチェックして、シーンの設定ウィンドウを開く。
「+」ボタンを押すと、現在のシーンが保存される。
シーンに保存する属性は、下のチェックボックスでいろいろ選べるみたい。

SketchUpWindow.jpg

クリックするとちゃんと見られます。
あっ! SketchUpのウィンドウキャプチャするとき、ウィンドウ自体を小さくしておけばよかったんだ。
気を付けます……。

で、メニューの「プラグイン」→「Kerkythea Exporter」→「Export Model」でエクスポート。
設定ウィンドウが出るけど……今のところデフォルトで何の問題もないのでいじったことないす。
「OK」を押すと、保存場所とファイル名を指定できるので、指定する。
どうやら、保存場所とファイル名に日本語などが入っているとうまくいかないらしい。
なので、フォルダのフルパスに日本語が入っていない場所に、半角英数字のファイル名で保存しよう。
ちょっと待つと保存が完了して、なんかウィンドウが出る。
「Kerkytheaで開く?」って聞いてきてる気がするんだけど、「はい」を押しても何も起こらない。
違うのかな?
よくわからないのでいつも「いいえ」を選んでます。

Kerkytheaを立ち上げて、さっき保存した「~.xml」ってファイルを開く。
すると、さっきSketchUpで見ていたアングルでファイルが開かれる。
さっき保存したシーンに移動したいときは、左側のメニューの中の「Cameras」から。
移動したいシーンを右クリックして、「Go to/Follow」を選択。
すると、そのシーンに移動できます。

で、今回私が苦労したカメラの設定だ。
編集したいシーンを右クリックして、「Eidt Camera...」を選択。

Kerkytheaカメラ設定ウィンドウ

一番上の欄「Film」の、「Film Height」が、たぶんフィルムの大きさ?
よくわかんないけど、数値を大きくすると、見える範囲が広くなる。
その右の「Focal Length」が、たぶんレンズの大きさ。
望遠とか、広角とか。だと思う。
値を小さくすると広角に、大きくすると望遠になるちっく。

何が困っていたかっていうと、カメラに映る範囲。
普通にSketchUpでカメラを設置して、Kerkytheaで読み込むと、なんだか映る範囲が狭い。

small.jpg

なので、ちょっと広角レンズ気味にしてみると

large.jpg

広い範囲が映ったよ!

こういう設定だったんだなぁ……。

大事なことがあります。
カメラの設定を編集して「OK」をクリックしても、何にも変わってないじゃん、ってなると思います。
そんなときは、今編集したシーンへもう一度「Go to / Follow」してください。
結果が見えます。
これがわかんなかったんだ!
なによ~、どこいじっても変わんないじゃ~ん、ってなってたの。
も~~~~ね、ぐぐりまっくたよ。
でも誰もその設定について書いてくれてなかった。
ぐぐり方が悪かったのかもしれないけど。
いろいろいじってやっとわかったよ。

忘れないように、メモの意味も込めて。

Google SketchUp & Kerkythea

Google SketchUp 8 と Kerkythea で遊び始めてみた。
自分への覚え書きとしても書いてみよう。

Google SketchUp 8 は、Google SketchUp ホームの「ダウンロード」から。
Kerkythea は、Kerkythea のサイトの「DOWNLOADS」→「Application」から。
Kerkytheaをインストールしたら、SketchUpからファイルを書き出せるように、プラグインを手に入れる。
Kerkythea のサイトの「DOWNLOADS」→「Integration」→「SketchUp」→「SU2KT 3.17 SketchUp Exporter」(2011年11月15日時点)から。
ついでに、同じ「SketchUp」の中にある「SU2KT Lightning Fixtures」ももらってくると便利。
プラグインのインストールの仕方は、SU2KT 3.17~の中にある「su2kt.rb」を、SketchUpのPluginsフォルダに入れると、完了。
SU2KTの入ってたフォルダの中にある「su2kt」フォルダの中にある(わかりにくい言い方)
「su2kt_pointlight.skp」と「su2kt_spotlight.skp」は、SketchUpのComponentsフォルダに入れておくとよい。
この二つのファイルは、Kerkytheaでレンダリングする際、明かりになってくれるコンポーネント。
SketchUpで指定したマテリアルを発光させる「エミッタ」よりも、レンダリングか軽く済むです。

SketchUpを手に入れてまず見るといいのが、http://www.sketchupjapan.com/video.php
基本的な使い方のビデオが見られます。


あと、参考にしたのは、「GSU★PARA」さん。
上のビデオのページも、こちらで知りました。

それから、「SketchUp(r)を楽しむ」というブログ。
SketchUpでいろいろ試されています。
記事一覧から、古い記事順に読んでいくと、記事も繋がっててわかりやすいです。

はじめのメモはこのくらいかなぁ。

【2019.06.27追記】
結構なくなっちゃってるページがあるなぁ……。
いつかまた調べ直した方がいいかもしれないですね。


「1行もコードを書かずにAndroidアプリを開発できる」らしいよ?

1行もコードを書かずにAndroidアプリを開発できるITpro

読んで、やってみました。
ん~……。
重い?
うちの環境が悪いのかな?
あと、エミュレーター起動すると、DOS窓で警告が出る。
その窓アクティブにしておくと、ビープ音が。
なになに???
警告も英語だからわかんない。
ぐぐっても引っかからない。
一応動いたけど、なんか、ずっと「=」を押してる体になっているようで、
何もしてないのにテキストボックスにずらずらと「=」が並んでいく。

どっちの問題だかわかんない問題点たくさん。

で、これを使って何ができるのかよくわかんない。
結局、Javaとかの知識がないとわかんないんじゃないか?
パーツの挙動を組み立てるのも、まさにパズルを組み立てる要領でやっていくんだけど、
まずどんな機能があるのか私にはわからない。
もう、知識要るじゃん?
あと、全部英語。
なんだろう、もっと、よくわかった人たちが、使い方を扱った記事を書いてくれないと、私には無理。

結局、正攻法でAndroidを勉強するしかなさそう。私はね。
最近サボりまくっていたから、どうやって開発するかも忘れた。
Javaはほのかに覚えてる。
あーあ、罰が当たったね。

アラン模様のポシェット模様編み図

そんなわけで、アラン模様のポシェットの模様編み図をうpします。

アラン模様のポシェット模様
アラン模様のポシェット編み図

サムネイルを使ってみたよ。
画像をクリックすると大きい画像が表示されるよ。
【2019.02.28追記】
設定のせいで画像がクリックできなくなってました。ごめんなさい!
テキストのリンクから見てくださいです。


あーつかれた。
久しぶりにこういう作業したよ。

ちょっと見づらいかなぁ、ダイヤ模様の中の交差の、裏側の1目、裏目なんです。
たとえば5段目の17目め、別針に1目移して編み地の裏に控えさせておいて、
次の3目を表編みで編んで、移しておいた1目を裏編みで編む、と。
その次は、別針に3目移して編み地の手前に置いといて、
次の1目を裏編みで編んで、移しておいた3目を表編みで編む、です。
わあ、ちょっと外国の編み物説明みたいだ。
そんな感じで全部、裏側の1目は裏編みなのです。

以上!
模様編み図でした。

ジャンル : 趣味・実用
テーマ : 編み物

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