[美容]の記事一覧

色つき日焼け止め

色付き日焼け止め20110916

もうね、自分で作った日焼け止め、白浮きがひどかったんですよ。
なので、色をつければ浮かなくなるかな、と。

前に、口紅に使おうかなと思って買った、ベージュのマイカがあったので、それを使いましたよ。

なんかやっぱり、粉を入れるとかたさの調節が難しい。

でも! 白浮き改善!

しかも、マイカってちょっと光沢あるじゃない。
肌がちょっぴりいい感じに見えるよ?

レシピ……。
あれ?
どこやったっけ……。
次回作るとき、探して、アップしましょうかね……。

オリーブワックスの日焼け止めクリーム

オレンジフラワーさんのレシピを参考に作った。
オリーブワックスではじめての日焼け止め。

1回戦。

分離。

何で?
多少比率は変えたにしても、レシピ通りに作ったはずなんだけどなぁ。
あ、違う。間違えた。
はじめから、粉類をオイル類に入れて湯せんにかけてた。
最後に混ぜるのね。よし。

2回戦。

分離。

は?
今度はちゃんと、粉類は入れないで作ったのに?
あ、もしかして?
水を入れるとき、少しずつ入れてたんだけど、一気に入れるのかな?

3回戦。

分離。

嘘でしょ……(´;ω;`)
もういい加減いやになったので、
「クリーム ワックス 分離」
で、ぐぐった。

ふむ……。

固形のオイル類が入ると、分離しやすくなる。
水がオイルより少ないと、分離する。

らしい。

シアバターを入れていた。
そのせいか?
でも、レシピにはちゃんと書いてあったしなぁ。
じゃあ、水?

3回戦目の、分離した液体を、未練がましく混ぜながら検索していた。
もう、どうせまた捨てちゃうんだから、水入れてみっか。
いつも出しっぱなしにしている、消毒なんてしていない計量カップに水道水を入れ、
適当にばしゃっと投入。

攪拌。

乳化。

ええええええええ。
水? 水だったの?

あきれるくらいあっさりと乳化。

4回戦。

さっきよりちょっと水分を多めにして、さらに別の耐熱容器に少し水分を入れて湯せん。
ワックスが溶けたオイルに、ちょっと多めにした水をほぼ全部どばっと投入。
攪拌。
乳化~ ヽ(´▽`)/

いけてる! いけてるよ!

完全に乳化したので、ようやく粉類を投入、攪拌。
ん、今度はなんか、ざらざらしてる。
粉が混ざりきってない感じ。
というより、分離しそうな感じ……?
まずい。
他にどうすることもできないので、別に温めておいた水も少しずつ入れてみた。
なめらか! ヽ(´▽`)/

どういう具合かわからないけど、水を入れていくごとになめらかになっていった。

うむ~、水か~。

最終的に、使った材料はこちらです。


オリーブワックス 0.9g
シアバター 1.6g
マカダミアナッツオイル 3.1g
芳香蒸留水 12ml
二酸化チタン 0.8g
酸化亜鉛 0.8g
R.O.E 1滴
クエン酸銀 1滴


でもこれだと、SPFがちょっと低め。
次回はここをクリアしたいなぁ。

かびた……。

先日作った、オリーブワックスのクリームがかびた。

出しっぱなしにしてたわけでもなく、ちゃんと冷蔵保存してたのに。

ほとんど使ってなくてすごくもったいない……。

もっと少量で作ろうかなぁ。

あと、クエン酸銀って、かびに意味あるのかな。

はぁ……憂鬱。

オリーブワックスのクリーム

オリーブワックスなるものを買ってみた。
ミツロウではやっぱり、滑らかなクリームは作れないみたい。
……オリーブワックスって、肌にとってどうなんだろう?
今になって不安になってきた。

とりあえず、材料。

オリーブワックスクリーム材料

サンプルでもらったオリーブオイル 4.5ml
オリーブワックス 1g
芳香蒸留水 7ml
ローズマリーオイルエクストラクト(R.O.E.)1滴

材料は、ピーチピッグと、オレンジフラワーで買ったもの。

さて。
オイルとワックス、R.O.E.を一緒に、耐熱容器に入れます。
芳香蒸留水は別の耐熱容器に入れます。
湯せんにかけます。

オリーブワックスクリーム1

ワックスが溶けたら、鍋ごと火から下ろし、オイルとワックスに、芳香蒸留水を少しずつ入れて混ぜます。
写真撮る余裕ないです。
なんか、だんだん分離してきたようになっちゃって、すごく不安だったけど、
どんどん混ぜると、どんどんマヨネーズみたいになってきて一安心。

オリーブワックスクリーム2

おおお、クリームだ! なめらかだ!

容器につめます。

オリーブワックスクリーム3

ん~、固いのかな?
容器をとんとんしても、表面が平らにならない。
こういうもの?
こういうものなんだろうな。
試しに手の甲に付けてみたら、いい感じだった。

今回は、作った芳香蒸留水があったからそれ使ったけど、
今まではただの精製水で作ってたよ。

あ~、うれしいな。
クリームらしいクリームが作れたよ。

オリーブワックスが肌にとってどうなのか、だけだな。

芳香蒸留水リベンジ

前回の芳香蒸留水、間違ってたのね~。
水が極端に少なかったんだ。
ハーブ20gに対して、精製水500ml~。
「~」ですってよ?
そりゃ焦げるでしょう。

なので材料!

芳香蒸留水材料

ローズマリー10g
ペパーミント10g
精製水500ml

作り方

ガラス蓋つきの鍋に、受け皿を置きます。
受け皿に入らないように、鍋にハーブを入れます。
さらに、受け皿に入らないように、鍋に精製水を入れます。
ガラス蓋を逆さにしてかぶせ、加熱!
(ガラス蓋に穴が開いてる場合は、テープでふさぎます)
始めは中火くらい。
蒸気が上がってきたら、すご~~~~いとろ火にします。
大丈夫か? 消えないか? ってくらいがいいと思います。
蓋の上に、ビニール袋に入れた氷を置きます。
氷が溶け切ったら新しいのにかえながら、待ちます。
1時間半位したら火を止め、冷めるまでそのままにしておきます。
しずくが滴り終わったら出来上がりです!

できたもの。

芳香蒸留水

1時間半で、150ml強取れました。
500mlの水から150mlか……。
そして、ん~?
色ついてるね。
こういうもん?
今回は一切焦がしてないよ?

その証拠に、副産物があります。

1、出がらし。

芳香蒸留水副産物1

2、煎じ液。

芳香蒸留水副産物2

出がらしは、まだ油溶性の成分が残っているそうなので、
干して乾かしてから、アルコールにつけました。

煎じ液は、どう使っていいかまったくわからなかったんで、
クエン酸リンスを溶かすお湯に全量混ぜてやりました。
効果は……どうなんでしょうね? さっぱりわかりません。

香りはね、う~ん……。
そんなに強くないです。
ペパーミントのほうが強いかな、やっぱり。
ローズマリーのにおいって、なじみがないからどういうのかいまいちわからないし。

で、早速化粧水を作ったんだけど。
やっぱりよくわからない。
癒されるぅ~、って香りでもないし。
ただ、オイリー肌にはローズマリーとかペパーミントがいいらしいということで。
蒸留水じゃだめかなぁ?
でも、チンキ=アルコールが入ってると、やっぱり乾燥する気がするんだよね。
乾燥から来る脂性肌なんだろうね、きっと。
あ、使い始めてから数日後の今朝は、一切テカってなかったな。
う~ん、でも、毎朝鏡でチェックしてたわけでもないから、たまにはそういう日もあるって感じなのかな。

まぁ、とりあえず使い続けてみますよ。

ステータス
細野ゆとり
あそびにん
せいべつおんな
レベル
ちから
すばやさ
こうげき力
しゅび力
EX
最新記事
カテゴリー
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

おえかき
ブログ内ページランキング
その他SNS
検索フォーム
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
カウンター
RSSリンクの表示
QRコード
QR