SketchUpとClipStudioModelerでクリスタ3D背景を作る

アプリケーションの導入などについては私の過去記事「SketchUpからClipStudioPaintへ3Dデータを(無料で!)」をご覧くださいです。

SketchUpでモデルを作るとき注意することとしては、面の表と裏、かな。
SketchUpで裏面に色をつけてたとしても、裏は裏、Modelerでは透明になってしまうので。
だから、3DWarehouseからもらってきたコンポーネントはちゃんと見直さないと、裏を表にしてるモデルが結構あるので危険。
面を右クリックして「Reverse Faces」(「面を反転」)で表を表にしなくちゃだめ。
あと、失敗原因のひとつも見つけたのでこの記事も見てもらえるといいかもです。

【9月13日追記】
PaintとModelerのアップデートで両方ともVer.1.8.0になった。
そのアップデートで「3Dオブジェクト」と「3D背景」が統合されたので、ちょっと色々追記します。


SketchUpでモデルを作る



ではまずこんな部屋を作ったよ。

01_2018-08-06_143731.jpg

3DWarehouseからもらってきたり、イチから自分で作ったり。
3DWarehouseからもらってきたコンポーネントは、「あ、別のにしよう」って思って削除しても「コンポーネント」内に残ってる。
そのコンポーネントで使われてたマテリアルも「マテリアル」内に残ってる。
邪魔。
なので一括で消す。
「Window」メニューから「Model Info」ウィンドウ(「モデル情報」ウィンドウ)を開いて、「Statistics」(「統計」)という項目で「Purge Unused」(「不要アイテムを完全に削除」)をすると消せる。
「パルスのファルシのルシがパージでコクーン」の「パージ」だな。
ドロップダウンリストで、削除の対象を選べる。
「Entrie model」が全ての不要アイテムを削除、「Only components」が、使われてないコンポーネントだけを削除。

あと多分、マテリアルウィンドウの各マテリアルの四角、右下に白い三角がついてるやつが今どこかで使われてるマテリアル。
右クリックで「Select」(「選択」)を選ぶと、モデル内でそのマテリアルが適用されてるエンティティが選択状態になる。
白い三角がついてないから消しましょうと思って、このマテリアルを左クリックで選択してから右クリックで「Delete」を選ぶと「This material is being used. Replace its use with the default material?」(「このマテリアルは使用中です。デフォルトのマテリアルに置き換えますか?」)って訊かれる。
いや使ってないんだけど。
きっと、今左クリックでそのマテリアルを持った状態になってるからだと思う。
なので、左クリックで選択という工程を省いて、ただ右クリックして「Delete」すればいいんだ。
本当に使われてるときはこれでもちゃんとアラートが出るから大丈夫。

Modelerはなんか色で分けてくるから、マテリアル名は分かりやすい名前にした方がいいかも。
あと、コンポーネントはもちろん、グループにも名前をつけとくといい。
「ウィンドウ」メニューから「Outliner」ウィンドウ(「アウトライン表示」ウィンドウ)を開いて管理すると分かりやすいよ。

02_2018-08-07_045141.jpg

ただの黒い四角がグループで、四角が4つのやつがコンポーネント。
右クリックでいろいろできる。リネームとか。

コンポーネントはこんな感じ。

03_01_2018-08-06_151133.jpg

押入れの引き戸とかガラスサッシ、モデル的には同じだけど別々に動かしたいものは違うコンポーネントとして登録しとく。
【9月13日追記】
ModelerのVer.1.8.0では別々に登録しなくてよくなった。
これ、このアップデートのおかげだよな?


で、その「可動」だけど、素直にX軸に沿って、とか、Y軸に沿って、とか、まっすぐ動かすならいいんだけど、ドアみたいに回転するやつはちょっと位置をずらして保存したい。
Modelerで回転させるときの中心軸が、SketchUpの原点だから。
【9月13日追記】
これも変更された。
Modelerでノードの原点を移動できるようになった。
なのでここでドアを移動させる必要はないです。
後述いたします。
原点を正確に移動したい人はすぐ下の方法でモデルの原点からの距離を測っておくといいよ。

なんか、Modelerで上手いこと動かせばできるのかもしれないけど私には無理だったのでこのやり方でやることにした。

というわけで、回転する動きをさせたい「ドア」を、回転の中心軸が原点になるように移動する。
とその前に。
Modelerでドアを元の位置に戻すとき、見た感じで適当に合ってればいいや、って人は別にいいんだけど、正確に配置しなおしたい! っていう人は、SketchUpで座標を取得してメモしておくといい。
メジャーツールで原点をクリックして、測りたい方向、まずは緑軸に沿って動かして、緑軸に沿ってるよって状態になったら[Shift]を押したままにして、ドアの回転軸まで動かす。

03_25_2018-08-07_074356.jpg

この値をメモ。「~」はマイナスってことでしょう。
同じように今度は赤軸の距離を測る。

03_50_2018-08-07_074505.jpg

メモできたらドアの回転軸を原点にあわせて移動。

04_2018-08-06_153018.jpg

あ、画像では分かりやすいように壁と畳を非表示にしてるよ。
動かすときも分かりにくかったら色々非表示にするといいよ。
「Outliner」ウィンドウでやるとやりやすい。

では保存して、objを書き出して、.objファイル、.mtlファイル、テクスチャの画像ファイルを全部同じ階層に置いたらModelerに移るよ。

Modelerで読み込み



「新規」で「3D背景を作成」。

05_2018-08-06_153551.jpg

【9月13日追記】
「3D背景を作成」はなくなりやんした。
「3Dオブジェクトを作成」でどうぞ。


「背景構成」パレット「オブジェクト構成」パレットの「ノード」を選択。

06_2018-08-06_153659.jpg

「ルートノード」はそれこそ「ルート」なので、なんとなくその下にフォルダを作る。
ファイル読み込みなおしたいと思ったとき、「ルートノード」は消せないので。
「+」マークで新規追加。

07_2018-08-06_153751.jpg

「新規ノード」をダブルクリックで名前を変える。
なんとなく「6畳間」にした。
だって6畳間なんだもん。

08_2018-08-06_153923.jpg

09_2018-08-06_153947.jpg

「ファイルから追加」ボタンで、書き出したobjファイルを選択して読み込み。

10_2018-08-06_154117.jpg

ノードをまとめる



動かすものをひとつのフォルダにまとめる。
「6畳間」を選択した状態でまた「新規追加」。

11_2018-08-06_154446.jpg

下の方に「新規ノード」が追加されたので、またダブルクリックで名前を変える。
まずは押入れの引き戸からにしよう。
「押入れ右」とする。

12_2018-08-06_154903.jpg

右の押入れ引き戸を構成してる要素を全部、今作った「押入れ右」に入れる。
これ、複数選択できればいいのに。
できないよね?

13_2018-08-06_154949.jpg

可動パーツを設定する



したら動かす設定をしていく。
「可動」を選択。

14_2018-08-06_155134.jpg

「新規追加」。

15_2018-08-06_155216.jpg

「可動」ってのが追加されるので、ダブルクリックで名前を変えとく。

16_2018-08-06_155255.jpg

今度は「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレットを見る。
「対象ノード」に動かしたい物が表示されてればそのまま、違ったらクリックでメニュー開いて選ぶ。

17_2018-08-06_155356.jpg

動きを記録していく。
まず下のスライダーを右目いっぱいまで動かす。

18_2018-08-06_155626.jpg

なんか、「中心」と「方向」の数値で動かせるらしいんだけど、よくわかんないからアナログちっくに動かす。
ツールを変更。
「ツールパレット」の「移動」ツール、「パーツ移動」サブツールを選択。

19_2018-08-06_155719.jpg

そしたらこの、原点に表示されてる……なんて言うのこれ……ああ、「マニピュレータ」って言うんだって、これの矢印を引っ張ると、その方向にモデルが動くんで、一番動いた状態まで持ってく。

20_2018-08-06_160736.jpg

最大まで動かせたら、「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレットの「キーの追加」をクリックで記録終わり。

21_00_2018-08-06_160823.jpg

スライダーを動かすと動きを確認できる。ちょっと楽しい。

次は回転の動きをするドア。
さっきみたいに「ノード」タブ? で「ドア」のフォルダを「新規追加」してドアの要素をつっこむ。
「可動」タブ? で「新規追加」して「ドア」って名前にして、「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレットの「対象ノード」で「ドア」を選んどく。
ではまず初期位置を記録するよ。
「パーツ移動」サブツールを使って初期位置まで持っていく。
カメラの角度とか変えながら調整。
「マニピュレータ」の真ん中の球は動かさない方がいいかも。なんかいろんな方向に動いちゃうので。
さっき座標をメモした場合は、「中心」の数値を直接入力する。

21_50_2018-08-07_074839.jpg

22_2018-08-06_161900.jpg

【9月13日追記】
「移動」ツールに「パーツ原点移動」サブツールと「オブジェクト移動」サブツールが追加されました。
「パーツ原点移動」は選択したノードの原点を移動するツール。
「オブジェクト移動」はモデル全体を移動するツール。

「ノード」で原点を移動したいパーツ、今回は「ドア」を選んだら「パーツ原点移動」ツールに持ち替え。
オブジェクトの原点に移動マニピュレータが表示されるので、それを動かして原点をドアの回転軸まで持っていく。

2018-09-13_083138.jpg

座標をメモした人は、「オブジェクト情報」パレットの「初期位置」に値を入力する。
値はセンチメートルで、左から赤軸、緑軸、青軸。

2018-09-13_083801.jpg

オブジェクト全体の原点に表示されてるそれぞれの色の矢印方向がプラス。その逆がマイナス方向。


動かせたら「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレットの黒丸ボタン「キーの追加」で初期位置を記録する。
あ、今スライダーは「0」のとこにあるからね。
で、この後忘れがちなのが、「レイアウト」の更新。
なんか動かしたり非表示にしたりしても、「レイアウト」として保存されてないと、他のレイアウトにしたとき全部元の状態に戻っちゃう。
「背景構成」パレット「オブジェクト構成」パレットで「レイアウト」を選択。

23_2018-08-06_164846.jpg

「初期レイアウト」を選択したら、「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレットの「背景のレイアウトを保存」をクリックで保存する。

24_2018-08-06_164937.jpg

【9月13日追記】
Ver.1.8.0ではパーツ自体を移動してるわけじゃないので今はレイアウトの保存はいらないです。


では動きを記録するよ。
さっきと同じようにスライダーを右目いっぱいまで動かしてからドアを回転させる。
回転は、「マニピュレータ」の色のついた円をドラッグする。
今回は水平方向? に回転させるので緑の円。

25_2018-08-06_162713.jpg

目いっぱい開けたら「キーの追加」で記録終わり。

レイアウトを作る



じゃあ次は「レイアウト」を作っていくよ。
表示非表示を切り替えたいものがあるよね、今回は壁とか。
それをクリスタで選べるように、「レイアウト」を追加していく。

「背景構成」パレット「オブジェクト構成」パレットで「レイアウト」を選択。

26_2018-08-06_163011.jpg

「新規追加」。

27_2018-08-06_163102.jpg

作られた「新規レイアウト」をダブルクリックで名前を変更。
なんかめんどくさいので壁全部とっぱらう。

28_2018-08-06_163148.jpg

「壁全無し」を選択した状態で「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレット「ノードツリーを表示」「ノードの表示状態を設定する」をクリックして、表示非表示を切り替えていく。

29_2018-08-06_163308.jpg

さっき「ノード」でフォルダにまとめとけばよかった……わかりづらい……。
でもとにかく邪魔物を非表示にした。

30_2018-08-06_163530.jpg

31_2018-08-06_163645.jpg

ここで安心しないで、「背景のレイアウトを保存」「オブジェクトのレイアウトを保存」をクリックして保存する。

32_2018-08-06_163716.jpg

さっきの表示に戻したいときは「背景構成」「オブジェクト構成」の「レイアウト」で「初期レイアウト」を選んで

33_2018-08-06_163805.jpg

「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレット「背景にレイアウトを適用」「オブジェクトにレイアウトを適用」をクリック。

34_2018-08-06_163859.jpg

帰ってきた。

35_2018-08-06_165357.jpg

アングルを作る



「アングル」って項目もあるんだよな……。
こっちでも物の表示非表示を設定できるんだけど、どっちを使うべきなんだろう?
とりあえず「アングル」でも、分かりやすい感じに設定してみる。

「背景構成」パレット「オブジェクト構成」パレットで「アングル」を選んで「新規追加」。
「新規アングル」の名前を変更。
あ、このお部屋は南向きだといいなってことで、「南東向き」のアングルを設定する。ので、名前は「南東向き」。

36_2018-08-06_165730.jpg

「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレット「ノードツリーを表示」「ノードの表示状態を設定する」で邪魔な壁とかを非表示にして、カメラをいい感じのアングルに調整して「アングルを保存」。


37_2018-08-06_171809.jpg



なんとなく全体をふかんするアングルも作っておいた。
あ、「背景構成」パレット「オブジェクト構成」パレットの再生ボタンでも切り替えられるんだね。

38_2018-08-06_171950.jpg

サムネイルを撮影して素材として登録する



最後にサムネイルを設定しよう。
「ノード」で「6畳間」を選択したら、「背景情報」パレット「オブジェクト情報」パレットの「NO image」とかいう画像の部分をクリックする。

39_2018-08-06_172321.jpg

すると、今見たまんまのスクリーンショットが撮れるので「完了」で適用。


40_2018-08-06_172345.jpg



……こんなとこだろうか……。

保存して(今になって?)「ファイル」メニューの「新規素材として登録」を選択。

41_2018-08-06_172443.jpg

「素材名」とか「保存先」とか「タグ」を決めて「OK」。

42_2018-08-06_172614.jpg

Paintで確認する



Paintに移って、「素材」パレットを見てみる。

43_2018-08-06_172814.jpg

無事登録されてるので配置する。

44_2018-08-06_173008.jpg

あっ、いきなり「南東向き」のアングルで始まりましたね。
これを一番上にしてたからか?
別にいいや。
下のアングル選択ボタンを押して

45_2018-08-06_173123.jpg

「ふかん」を選択。

46_2018-08-06_173145.jpg

あ、もしかしたらここにもサムネイル作れたのかも。
ちょっと今度やってみよう。
で、

47_2018-08-06_173247.jpg

うん、できてるできてる。
じゃあ次は可動パーツを動かそう。
下のボタンで

48_2018-08-06_173402.jpg

可動パーツをせんた……

49_2018-08-06_173441.jpg

あっ、この角度じゃドアが見えない……。
まあいい、押入れの引き戸を動かしてみる。
スライダーを動かすと。

50_2018-08-06_173619.jpg

開きやんした。
押入れの段もちゃんと作っておいたんだよ?
一応ドアの動きも確認しとこう。
手動でアングル変えて……

51_2018-08-06_173953.jpg

開いたー。
なんつーか今回の場合光源がアレなので、「サブツール詳細」を開いて調整してみる。

52_2018-08-06_174123.jpg

球の表面をドラッグすると光源が動く。
初めに決めた向きがアレだったって話すかね。


こんなとこでしょうか。
なんかもっとちゃんとしたやり方っつーか、スマートなやり方があるのかもしれないけど、毎度のことだがこれが私のクオリティ。

【9月13日追記】
大きな変更は「パーツ原点移動」サブツールが追加されたこと、かなぁ。
SketchUpの方で移動しなくてよくなったのは大変ありがたい。
あとはパレットとかボタンの名前がちょっと変わったくらいなのでそこらへんは感覚で分かるね。

ところで、アップデートされたからもう一度6畳間のデータを開きましょうと思ったんだけど、データがない。
消したっぽい。
なにやってんだ私は。


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SketchUpからClipStudioModelerに読み込ませたときの失敗原因のひとつ

環境の導入については私の過去記事「SketchUpからClipStudioPaintへ3Dデータを(無料で!)」を見ていただくとして。

色々作ってて何度かあるんだけど、SketchUpで普通に表示されてるのに、objで書き出してModelerで読み込むと、全マテリアルがグレーになっちゃうことがある。
マテリアル名に英数字以外を使ったりとか、objと同じ階層にマテリアルファイルを置かなかったりとか、分かりやすい原因の場合はいいんだけど、どうにも原因がなかなか特定できないことがあった。
ようやく分かったので覚え書き。

コンポーネントやグループ内に、表面が「デフォルト」の面がある。且つ、コンポーネントやグループ自体の色と同じ色を持った面がある。
この場合、Modelerでマテリアルが認識されなくなる。
数値的に、あるいは画像としてまったく同じものであっても、名前が違えば違うものとして扱われるのでセーフ。

えー、つまり……。

まずこういうモデルを作る。

2018-08-06_111602.jpg

適当な色で塗る。

2018-08-06_111650.jpg

このとき、ctrlを押しながら塗るとつながった面みんな塗れるから便利。
これをコンポーネント、またはグループにする。

2018-08-06_111718.jpg

できたら、コンポーネントまたはグループ自体の色を、今使った色と同じにする。

2018-08-06_111824.jpg

セーブしてobjで書き出してModelerで読み込む。

2018-08-06_112014.jpg

↑のように、普通に読み込めてる。

ではダメにしてみる。
面をひとつだけ選択して、色を「デフォルト」に変える。

2018-08-06_112132.jpg

2018-08-06_112148.jpg

変えたけど、コンポーネント自体に色を指定してるから見た目は変わらない。

2018-08-06_112213.jpg

コンポーネントの色を「デフォルト」に戻してみると。

2018-08-06_112243.jpg

2018-08-06_112302.jpg

変わってることが分かる。

ではコンポーネントの色を戻して、objで書き出してModelerで読み込んでみる。

2018-08-06_112407.jpg

イエ~イ灰色。

ちょっと、さっきのとノードの中身が違うんで、見比べてみる。

2018-08-06_113100.jpg

マテリアルは1個しか使ってないのに、2個使ってることになってる。
詳しい仕組みはわかんないんだけど、どうするとだめになるか、原因がひとつ分かったよ。

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SketchUpで角丸

sketchUp8の使い方」さまの、「角丸なものを作る(テーブル天板)」という記事を参考に。
自分用の覚え書き。

天板の大きさの長方形を描いたら、「オフセット」ツールで角丸にしたい半径分、中にオフセット。

2018-08-05_064148.jpg

なんとなく32mmにした。

2018-08-05_064305.jpg

そしたら「円」ツールで、今作った小さい方の長方形の角から大きい方の長方形のエッジまでの円を描く。

2018-08-05_064422.jpg

要らないエッジを消して無事角丸長方形になったら、「プッシュ/プル」ツールで押し上げて厚みを出す。
なんとなく25mmにした。

2018-08-05_064941.jpg

「フォローミー」ツールの始点を作るために適当な辺に四角い穴を開ける。

2018-08-05_065053.jpg

開けた穴の端から、さっき厚みを出した分だけ、今回は25mmのところに、「メジャー」ツールでガイドポイントを作る。

2018-08-05_065237.jpg

「円」ツールで、ガイドポイントを中心に、天板の角までの円を描く。

2018-08-05_071636.jpg

円の要らないエッジを消したら、天板の表面のエッジを全部選択。

2018-08-05_065653.jpg

「フォローミー」ツールに持ち替えて、削りたい部分の面をクリック。

2018-08-05_065714.jpg

要らないエッジを消去。

2018-08-05_065742.jpg

「プッシュ/プル」ツールで扇形を引っ張って穴を埋める。

2018-08-05_065813.jpg

要らないエッジを消して完成。

2018-08-05_070021.jpg

私いつも「フォローミー」ツールの使い方が分かんなくなるんだよね。
フォローする先のエッジを選択してから、動かしたい面をクリックするんだよね。
あ、今回、「フォローミー」ツールで扇形をエッジに沿ってなぞるってやり方だと上手くいかなかった。
基本的に今回のやり方の方がいいのかもしれない。

【8月7日追記】
あのさ、最初の角丸を作るとき、オフセットで実際にエッジ引くことないのでは?
メジャーツールでガイド引けばいいのでは?

2018-08-07_125838.jpg

この方が余計なエッジ消しやすいし、ガイドはメニューから一気に削除できるし。
なんで気づかなかったんだ私……。

あと、最初に平らな面を丸めるときの半径よりプッシュする距離が大きいと変な立体になっちゃう。

2018-08-07_130615.jpg

両方とも30mmで丸めて、左は20mmプッシュ、右は60mmプッシュで作ったやつ。
あ、当たり前のことでしたか? そうですか。

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SketchUp で、背景の色を変える

自分のための覚え書き。

使い始めると、背景の色がグレーになってるの。

2016-07-28_172819.jpg

jpgで書き出ししたいから、背景を白にしたい。
前も調べたけど忘れたから覚え書き。

まず、「ウィンドウ」メニューから「スタイル」を選んでスタイルウィンドウを出す。

2016-07-28_173015.jpg

スタイルウィンドウの「編集タブ」をクリック。

2016-07-28_173051.jpg

「背景」の横にある四角をクリック。

2016-07-28_173108.jpg

色を調整する。
私は「HSB」が使いやすいのでこれで。

2016-07-28_173134.jpg

H0、S0、B100にして[OK]。

2016-07-28_173903.jpg

背景が白になりました~。

おしまい。

「Dxf In」わかったかも

なんか、スプラインがどうとか言われて読み込めなかったパス。
スプラインって曲線のことなんだね!

なので、直線にする。

まず、パスにアンカーポイントを追加。
2回くらいやるといいかも。

02_20130518155141.jpg

で、パスの単純化で、直線にする。

03_20130518155142.jpg

04.jpg

それをdxfで書き出して、SketchUpで読み込んでみると。

05.jpg

読めた。

変な形にしてみた。

06.jpg


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